2009年06月27日

ベルトクリップ


WA DEFENDER DXのベルトクリップです。
自分はこの、銃口側からベルトクリップ上部のラインを通ってアンビセフティ、そしてグリップセフティのテイルに続く一連のウエービーなラインがとても気に入っています。

美しいラインです。
ただ、コンパクトだと銃口部よりグリップ側の方が重量が有るので、ベルトに挟んであまり具合がいいとは言えない感じですね。
何より銃口側をつかんでスライドを動かそうとすると、グリップが邪魔で出来なかったりします。
でもおしゃれなので良いんですけどね。


ここんところコンパクトを立て続けに購入したので、同じマガジンが3個もあったので、1個ウィルソンタイプのバンパーを移植しました。
MEUが2丁になったので、そっちから持って来たものです。
なにげにトリガーやサイトなど他の黒パーツと合わせてあるみたいでいい感じですね。


MEUには1911A1のマグです。
23rdのウィルソンタイプのマグは、手の小さい自分には哀しい程似合わないので殆ど使いません。
なにせ普通に握ってもグリップの下が1cm程余りますから・・・。
, ・゚・(つД`)・゚・
ところで、昔のマガジンプレートって今と違って刻印がありましたよね。
自分のところには1枚だけ刻印付きが有ります。

現行のマガジンに移植しました。  


Posted by エコー  at 00:18Comments(4)WA/ DEFENDER

2009年06月20日

中古ゲッツ!

こんにちは♪
先日ですが、某中古品買い取り販売の有名な「D」のお店で掘り出し物(?)を見つけたので、速攻で入手しました。
ここは以前V10を購入して以来、なんとなくほぼ毎日サイトをチェックしています。
割と頻繁に更新され、売れた商品はSOLD OUTと表示されるのでウォッチングしてて楽しいです。
ちなみにうちのブラウザ(Firefox、Safari)ではものすごく見づらいサイトで、写真と文字が激しくずれてて重なっているんですが、お店の人はまともに見えてるんでしょうかね・・・?

で、何を購入したかと言うとコレです。

J-Armory MEU FORCE RECON
J-Armoryってよく知らないんですが、WAがSPRINGFIELDと気まずい因縁があって、刻印関係のパテントを結ぶのに名前を変えて別会社をしたてたとかなんとか・・・。
どっかでそんな感じのネットの記事を読んだことがあります。
だから物自体は全くWA製品に等しいそうで、このMEUはS.C.W.Ver3のマグナでした。


家に届いて箱から出した後の儀式として完全分解して洗浄、その後グリスアップしましたらばモロに新品同様になりました♪
本当にWA製品のユーザーは銃を大切に扱っている人が多いですね。
この商品はパックマイヤーのグリップ、ナウリン刻印のメタルチャンバーカバーに交換してあり、前のオーナーが完全版と言える物にドレスアップしていたようで、こちらでこれ以上いじるところが有りません。
これで¥18,900-って、お得な買い物ですよね?


コレが問題のSPRINGFIELD刻印。
今じゃ普通にWAのMEUシリーズに打たれてますよね。
で、J-Armoryって消滅したんですよね?
なんかそのこともこのモデルに価値を付加するような、しないようなw


メタルチャンバーカバー。
お店の商品説明に記されていなかったので、届いてメチャ得した気分でした。
ちなみに分解したときに気付いたんですが、グリップセフティに前のオーナーが加工を施した痕がありました。
恐らくセフティのグリップを浅くしようとしたのかな?
厚紙が貼付けてあり、特に不快感もないのでそのまま残しておきました。
そういった痕跡の発見で、前の所有者の思い入れを感じる事が出来るのも中古品の良いところですね。


自分のところではハンマーの仕上げ直しをしました。
ハンマーホールの内側にバリが突き出ていたので削り落とし、再塗装。
打撃面だけ塗装を剥がし、ブルーイングしました。
全く違和感有りません。
あとはシャーシとブリーチも例によって鏡面磨き後染め直ししました。


自分にとってはこれが完全版MEUということで、既に所有していたWA MEUレイトはただの無印ガバにしか思えなくなりましたw

追記
V10の仕上げ直しは順調に進行しております。
  


Posted by エコー  at 16:18Comments(6)J-Armory/ MEU

2009年06月15日

鏡面磨き

WA/ V10 ULTRA COMPACT(中古品)の仕上げ直し作戦続々進行中。

梅雨に突入しましたね〜。
あぐらかいているだけでもじめじめして、膝の裏とか鼠径部とか汗ばんできませんか?
今日は午前中は塗装、午後はブリーチの研磨を行いました。
特にブリーチはハンマーと接触する部分を念入りに磨き、2000番のペーパーでツルツルにしましたよ。

ブローバックでハンマーの打撃面の塗装が剥がれないように、なるべくツルツルにと頑張りましたが効果の程は判りませんw
なにしろペリッと剥がれて側面も連鎖で剥がれるという怖い話を今朝眼にしたばかりなので・・・。

その後ブルーイング。

ブルーイングって単に液を塗れば良いのかと思ってましたが、仕上げにゴシゴシこするんですね。
最近初めてその事を知った私w
シャツの切れっぱしに、ちょっと湿っぽいかなという程度に液を染み込ませてこすりますと、焦げ茶色の表面から何とも奇麗な青黒に変わりました。
ちょっと湿っぽい程度が大事です。
キツく絞った雑巾ぐらいです。
あと水洗いしたらいけませんね、せっかくの青黒表面が汚くなりました。
でも再び同じようにゴシゴシしたら元に戻ります。

ハンマーの塗装剥がれ防止効果までは無いとしても、見た目はとても奇麗になりました。
あと、ハンマーがこすれそうなファイヤリング・ピン・プレートとブリーチの角の部分はエッジを丸めています。
  


Posted by エコー  at 01:00Comments(6)WA/ V10

2009年06月12日

HOGUE

WA/ V10 ULTRA COMPACT(中古品)の仕上げ直し作戦続々進行中。
今日はHOGUE社製グリップが届きまして、ますます完成への準備が整いつつ有ります。

このグリップ、よく見るとプラスチックの上からゴムが被せてあるんですね。
アンビセフティ用の切り欠きがちゃんと付いていながらも、一見そうは見えないような憎い仕掛けになっておりました。
WAのようなウエイトが入っていないので、重量はダウンです。

そして、本体のシャーシです。
表面をペーパーでツルツルに磨いた上で黒染めしちゃいました。
(実はガワをIPAにドボンしてる間に済ませちゃっていたんですけど)
これでもう何をやらんとしてるか、大体バレバレですね・・・。

一緒に写ってるフレームピン類は、上記のグリップと一緒に最近ちょくちょく利用させてもらってるB-Boxさんから購入しました。
さあ、着々と前進しますよ!  


Posted by エコー  at 22:04Comments(4)WA/ V10

2009年06月09日

グリップセフティ

WA/ V10 ULTRA COMPACT(中古品)の仕上げ直し作戦進行中。
今回いちばんこだわってる修正箇所はグリップセフティのぐらつきです。

金属パーツの仕上げの悪さはあちこちでレビューを見ますが、グリップセフティのガタに関しての指摘はあまり見かけません。
自分のV10はビーバーテール部分がかなりグニャグニャ左右に尻尾振るのですが、個体的なものなのでしょうか?
原因は穴の径がサムセフティの主軸に対して大きすぎるのと、フレームに対しての幅がやや薄い事のように分析しましたので、ここに修正をかける事にしました。


方法はWA M4で、G&Pのメタフレのガタ取りをした時と同じ手法です。
ここはいつか来た道という気分で、金属用パテで穴を修正しています。


フレームとの隙間を狭める為に、左右で計1mm弱幅を稼いでいます。
金属パテの上に更に瞬着を塗って磨くと、表面がツルツルでカチカチにコーティング出来ます。  


Posted by エコー  at 01:30Comments(4)WA/ V10

2009年06月05日

剥離結果

塗装剥離の為に水抜き剤(IPA)に浸け込んだV10。
その剥離結果です。

スライド側はフレームよりも剥離が良かったので、一足先に水洗いしました。
トータル日数はあまり意味が無いですが、40℃程度に保温しておけば3〜4日で結果を得られるという気がします。
逆に常温で漬け込んでるといつまでたっても良好な結果は得られそうに有りません。
塗料にもよると思いますが、V10のシルバーは頑丈ですね。


ペーパー剥離では不可能な細かいチェッカー部分もこの通り奇麗に落ちました。
ちなみに歯ブラシで丁寧にこすらないと、こうは落ちません。


自分がペーパーで剥がそうとして一番苦しむ部分でもあるエッジの丸い凹部分。
以前DEFENDERのときに磨きと瞬着で無限地獄にハマった箇所です。
ここのアールが奇麗に剥離出来ていれば、望みは達成しています。\(^o^)/


ここら辺もペーパーでは面倒くさいですよね。


刻印は剥離後も掘りが浅いです。
湯皺(?)も結構ありますね。
これから表面を整えて行こうと思います。  


Posted by エコー  at 02:35Comments(8)WA/ V10

2009年06月01日

IPA 14日目

塗装剥離の為に水抜き剤(IPA)に浸け込んだV10。
14日目の状況です。

2週間たってだいぶ剥離出来ました。
スライドはすっかり外側の塗装は落ちていますが、フレーム側はまだしつこく所々残っています。
WAの塗装がここまで強固とは、嬉しくも有り腹立たしくも有りw

剥離を加速させる為に温度を上げると良いという事で、座布団サイズの電気カーペットを利用する事にしました。

上からこのように毛布をかけて、かれこれ3日加温しています。
IPAの温度は40℃弱ぐらいでしょうか、ゴム手袋をした手を入れて温かいな〜と言う感じです。
毎日一回歯ブラシで擦ってますが、加温の効果は抜群で、いきなり塗膜が緩くなりました。
もう取り出してペーパーで仕上げても良いんですが、他のパーツの剥離をヤスリでやったりしてるので急がず漬けておく事にします。

今はどんなイメージで再塗装しようか、妄想を楽しんでいます。
  


Posted by エコー  at 23:40Comments(4)WA/ V10