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Posted by ミリタリーブログ  at 

2009年08月30日

塗装焼付け

今日は朝起きて、雨が降ると聞いたので朝食もとらずに投票所へ行って来ました。
AM7:30、投票所は殆ど人がいませんでしたが出口調査の女性がおりました。
さっさと済ませて帰宅。
風も強いし天気も悪いということで、予定していたベランダでスプレー塗装はヤメにし、屋内でエアブラシによる塗装をしました。

塗装したのはこちら、チャージングハンドルとストックパイプリング。
どちらもWAM4純正パーツです。
塗装前は黒染め仕上げだったんですが、あのカリン糖色で光沢のある感じが好きじゃなかったので塗装する事にしたものです。

下地を400番のペーパーで荒らしたのち脱脂し、例によってMr.メタルプライマーを薄く吹いてからキャロムのブラックスチールを。
リングの方は更にインディのパーカーシールを重ねました。
本来はここまでのつもりだったんですが、3時間程昼寝して起きた後、予報通り雨が降ってるのを見てるうちにムラムラと焼き付け塗装というものをやってみようかという気分になり・・・。


オーブンレンジ。
普段はお惣菜の温め直しにしか使った事が無いので、オーブン機能の使い方が分からず取り説を片手に・・・。(これでも10年弱使ってます)


中の皿を取り出して、こんなふうに網に直接ならべて150℃で15分加温しました。
温度も時間も適当です。
結果どうなるか判らないままのチャレンジで、駄目になったらスチールパーツを購入する理由にするつもりで・・・。
オーブンは普段使わないので、庫内は割と奇麗でしょう?
ちなみにオーブンて時々庫内の油をきる為に200℃で20分ぐらい空炊きするといいみたいですね。
取り説に書いてありました。


終了のアラームが鳴っても5分ぐらい庫内の熱を排出するファンが回ってました。
しばらく放置した後取り出す事に・・・。
「あれ? 取れねえ! 網に貼り付いてる!」
えいっと剥がしたらチャーハンの裏に網の痕が・・・。
(オーブンからチャーハンって・・・)
まあ、裏側だから気にならないか・・・。

で、塗装の状態は何かいつもの感じと違います。
触った感じ、さらっさらしてます。
乾ききってる感じですよ。
網の痕がついた部分をコリコリ爪で掻いてみても、塗膜が硬いような・・・。
なんか自分で塗装したとは思えない質感になってますよ!
これは成功なのか?

一応覚え書きとして記事にしておきました。
さて、選挙特番が始まりましたよ〜w
  


Posted by エコー  at 20:08Comments(8)WA/ M4

2009年08月28日

インディ・ダークアース

こんばんは。
今日は首都圏は暑かったんですが、昨日ぐらいまではホントに過ごしやすかったですね。
風もなくて、湿度も低くて。
そんな日は塗装に最適という事で、昨日ベランダで久しぶりにスプレーを吹きました。
先日、RISの仕上げ直しの為にノーマルハンドガードに替えられたM4が寂しい姿だったので、マルイのM933みたいにハンドガードをデザートカラーに。

インディのダークアースです。
同社のパーカーシリーズ同様、速乾タイプで塗膜強度も十分有りそうな理想的な塗料です。
ただしマグプルのダークアースと比べると、若干抹茶味が入っていて全く同じ色とはいきませんね。
でも自分のマグプルパーツも実銃用とPTSが混在していて、グリップ(実銃MOE)とストック(PTS)は微妙に色が違ってるし、何を基本色とすべきか判らない状態ですw
太陽光や蛍光灯下では写真ぐらいの微妙な違いですが、黄色みの強い電球の下では全てのダークアースの黄色みが中和され、インディの抹茶成分が際立って差がつきます。
逆に言えば青いライトの下では全ての色が同一になりそうですね。
何の意味も有りませんがw


ところで最近気付いたんですが、パチコンプのキャップをつないでるゴムのベルトですが、結構劣化して来てました。


こんな感じにクラックが入って来ています。

このパーツって単体で販売されてるんですかね〜?

キャップの防水(?)Oリングも結構キテます。

こんなところのメンテなんて考えた事も無かったです。

みなさんはどうしてますか?  


Posted by エコー  at 19:47Comments(6)WA/ M4

2009年08月26日

バーストキット

本日B.B.KingさんからRA-TECH WA ガスブローバックM4対応 3点バーストキット が届きました。

箱の中身は上の通り、トリガー&ディスコネクター、ハンマー、セレクター、ピンx2、マガジンキャチボタンを押し込む工具(プラ製)です。

自分はフルオートのメカニズムはマルシンのモデルガンの詳細な解説書で理解してましたが、バーストに関してはまったく知らなかったので興味津々です。

ディスコネクター部。
バーストを生み出す心臓部と言える部分なのかな?
シンプルなフルオートと違って、長い爪が突き出した複雑な形状。
(ちょっと錆のようなものが見えますが、綿棒で拭ったら落ちました)


固定ピンを抜いてバラすと、異なる2枚のディスコネクターと、それぞれにスプリングがついてました。
戦場では機構がシンプルな程故障が少ない訳ですから、そこを犠牲にしてまでも無茶撃ちによる弾の無駄使いを抑えようという感じなんでしょうかね。


ハンマースプリングは純正と少し違ってます。

セレクターも真ん中の溝のところに差異があります。(上が純正)

ハンマーは表面が結構荒いですね。
ハンマーも純正とは互換性が無いと思います。
ベアリング付きのものと替えてる人は、このザラザラハンマーに拒否感を持つかもしれませんね。


セレクターの刻印がAUTOなのにバーストなのと、BURSTなのにフルオートなのとどちらが許せますか?
もちろんBURSTでバーストなのが一番ですけど。

自分のはこれです。

GO LOUD(笑 「派手に行け!」
うん、どっちでも良さそうですね。


組み上げて部屋で撃った感想は、派手に行ったねって感じでした。
ちゃんとバーストしてます。
弾が部屋に飛び散るので掃除が大変です。
トリガーが少し硬くなったかな。

ちなみに組んでもバーストしないっていう人は、一度テイクダウンしオートシアを指で動かして引っかかりが無いか確認してみたらいいですよ。
引っかかりを確認出来たら対処法も分かると思います。  


Posted by エコー  at 17:17Comments(6)WA/ M4

2009年08月25日

WAM4純正RIS

WAM4純正RISです。
自分のやつは結構初期のロットなので、巷で言われてたように仕上げがヨボヨボ。
最近のは奇麗らしいですね、うらやましいです。

まーまーそれにしても、フレームもグリップもストックもどんどんカスタムパーツと交換していくと、みんな一式余ってしまうんですよね。
この前KingArmsのメタフレと交換したから、仕上げ直し済みのプラフレがまた余っちゃったし。
捨てるに捨てられず、かといって使う事は二度と無かったり・・・。

このRISがプラスチックとかだったら、何の憂いも無くカスタムパーツと交換しちゃいますが、ヨボヨボでもメタルだとなると後ろ髪を引かれます。



仕上げ直ししてみるか・・・と、重い腰を上げる事にしました。
上の写真を見てもそうですが、デルタリングなどと接する部分は奇麗に塗装が剥がれてたりします。
奇麗に仕上げ直したとしても、塗膜強度はたかが知れてるという思いから余り気乗りしなかった訳ですが・・・。
なにか手を動かしてないと、またお金使っちゃいそうで・・・。
G&Pのフロントセットとか買いそうで。
禁断症状を紛らわせる為にやります。

その間、M4にはノーマルハンドガードをとりあえず付けておきましょう。
なんともチグハグな外観・・・w



さっそくIPA漬け込みにて塗装剥離から始めましょう。
V10の剥離に使ったタッパーにすっぽり収まってめでたしと思ったら、IPAの「かさ」が足りません。
1Lではアッパーが浸かりきれないです。
なんてこったい!
追加分を買ってこないと駄目かい?



そうだ、なんか適当なものを放り込んで水位を上げてやろう。
と思って、ちょうどいくつかビー玉などがあったので入れてやりました。
持てるビー玉の全部を放り込んで・・・、それでも微妙に水没まで届かず・・・。
他に何か入れられるものは・・・・。

う〜ん、台所を漁っても丁度いいサイズ&素材のものが見つからない。
やっぱ、明日にでもホームセンターまで出かけてIPAを買いに?



と思ったけど、簡単な方法であっさり解決。


さ〜後は剥離を待つだけ。
デルタリングと擦れてあっさり剥がれた塗装の感じからすると、割と容易に剥離が終了しそうな期待を持っています。

明日はアレだ、この前注文したバーストキットが届くぞ。  


Posted by エコー  at 19:25Comments(2)WA/ M4

2009年08月19日

V10自分仕様

中古品で購入し、全体仕上げ直しをやっていたらいつの間にか自分仕様の一丁になっていたWA/V10 ULTRA COMPACTです。
(もとは銀の07バージョン)


以前完成と思ったら、最後の最後でグリップセフティの塗装が剥がれて泣きっ面を見ましたが、それも直してようやく完成しました。
しかもなぜかHOGUEグリップがアルタモントの木グリと入れ替わっております。


前回下地が滑らかすぎたせいか、爪で引っ掻いたら塗装が剥がれてしまったグリセフ。
今回は縦に横にとしっかり400番のペーパーで荒らしておいたので大丈夫でしょう。
あとプライマーも不必要に厚塗りし過ぎず、塗膜を控えめにしておきました。


HOGUEのグリップも良かったけど、やっぱりローズウッドの木グリがこのカラーリングには似合うと思います。
WAの銃は箱出しで減点ポイントがかさむ事が多々有りますが、奇麗に仕上げ直しをすると重量感や高級感が何ともいえない一品になりますね。
たぶんそれが最も正しいWAの楽しみ方のような気が最近しています。


とくにこのV10はワンピースアウターが響かせる金属音や、小さいながらもマグナの強烈なリコイル、手にしたときの重厚感は至高の一品ですね。
最近はまた09バージョンで個性的なイメージチェンジをして再販されてます。
あのカラーリングを見て密かにやられたなと思った事はここだけの秘密w  


Posted by エコー  at 00:09Comments(8)WA/ V10

2009年08月10日

KingArmsメタルフレームfor WAM4 最終回

KingArmsメタルフレームfor WAM4のシリーズ最終回です。

ちゃら〜ん♪
とりあえず組み立てて、実射確認をしてみました。

最初に空撃ちをしてみて、特に作動に問題は無さそうです。
やはりメタフレはボルトの動作音が良いなあと実感。
つぎにBB弾をセミで発射しました。
コレも問題有りません。
で、フルオートを試したら途中でガスが切れました。(;´▽`A``
まあ、バレルエクステンション一体成型の不安が有りましたが特に問題は無さそうな感じです。
他社製のパーツと交換出来ないという事で、人によっては選択肢から除外される部分かと思いますが強度を考えるとプラス面もあると思います。

さて、ストックリングですが

先日G&Pのものと思ってご報告したリングは、実は後でWA純正だったことが分かりました。
勘違いしてたので再度訂正してご報告します。
WAのリングをKAフレームに取り付ける為には、リングの出っ張りを削って調整する必要が有ります。

追記:G&Pのリングは削らなくてもOKでした

もうひとつ

矢印で示したファイヤリングブロックの一部を削らないと上下フレームの接合に干渉します。
矢印の部分がフレーム断面と面一になるまで出っ張ってる部分を削ります。
(写真は1mm程削って面一にした状態)

というような訳で、KingArmsメタルフレームをWAM4に組み込むのに必要と思われる小加工の一例でした。
自分はまたスグばらす事になります。
WA純正の黒染め操作系パーツがあまり奇麗じゃないので、パーカーに塗装しようと思っていますので。
それにしてもデルタ以降、殆どのラインナップが黒染めになっちゃいましたね。
最初に出たA1RISバージョンはパーカーで好きでしたが。  


Posted by エコー  at 19:56Comments(8)WA/ M4

2009年08月09日

KingArmsメタルフレームfor WAM4 その4

KingArmsメタルフレームfor WAM4の・・・、もうインプレじゃないですね。
実質組み立て段階に入ってます。

今回は最大の難関であるトリガーガードの取付けです。
M4のメタフレでは一番破損の恐れが伴う部分なので緊張感を持って取り組まねばならなかったりします。
G&Pのは最初から取付けてあるので、別パーツと交換する際に破損してしまう事が多いようですね。
KAは自分で取付けなきゃならないので、だったら破損の危険を少なくする加工を最初からしてしまうのが得策です。


とりあえずピンを合わせてみますと、やはり簡単には貫通させないぞというような抵抗感がありますね。
なので今回もこの穴を拡張することにします。


昨日使った400番のペーパーを水洗いしてまた使いますよ。(ケチ)
今度は鉄の棒の代わりに爪楊枝なので、フレームをぶん回すのではなく、楊枝をクリクリして穴を削ります。
何度かピンを合わせて、拡張具合を確認しますですよ。
ここでもし穴を広げすぎて、ピンがユルユルになってしまったら瞬着で穴を再調整すると良いでしょう。
そのときは爪楊枝に瞬着を一旦つけて、穴の内側に塗り付けるようにすると周囲を汚さなくていいと思います。
特に強度が必要な部分ではないので、無理してピンを叩き込むより木工用ボンドで留めてあるぐらいのほうでも良いと思います。
ちなみ木工用ボンドは結構いいですよ。
乾けば無色透明ですし、ネジロックのようで、でも水で再び溶かす事が出来ます。

さー話が逸れまくってますが、穴の拡張が大体済みました。
(3分間クッキングみたいに進んでおります)

自分はユルユルにはせず、どうかな〜いけるかな〜ぐらいの拡張で、プラハンで打ち込む事にします。


打ち込む前に土台を慎重に整えます。
ピンを打ち込む際の衝撃でフレームを折らないよう、トリガーガードの下にしっかりとした支えを置くと良いでしょう。
できれば角材のようなものが良いと思いますが、手元に無かったので付箋の束を使いました。
あと、下はしっかりと硬いもので有る事に気をつけましょう。
絨毯のような弾力が有ってはトリガーガードを支える効果がありません。


さあ、打ち込みです。
ポンチに昨日の鉄棒がまた活躍しますよ。
ガムテープはスリップ防止と、フレームを叩いてしまったときの傷防止です。
一気に叩き込まず、コツコツと時間をかけて叩いていきます。


このぐらいまで打ち込めたら、一旦手を留めてください。
ハンマーを置いてフレームの裏から穴を確認します。
というのも、ピンの先端が穴からはずれ淵に乗り上げていたりすると、そのままハンマーで叩いたら矢印の部分が折れる危険が有るからです。
最後の最後まで油断は禁物です。


さあ、無事に取り付けが出来ましたよ。
皆さんお疲れさまです、ありがとうございました〜。  


Posted by エコー  at 19:57Comments(8)WA/ M4

2009年08月08日

KingArmsメタルフレームfor WAM4 その3

KingArmsメタルフレームfor WAM4のインプレ第3回です。


前回ハマらないと報告したフレームピンですが、無事取り付け加工が済みました。
それ程苦労せず、10分程度で終了です。
ピンを刺した状態ではフレームのガタは皆無です。
ピンを刺す時はプラハンを使うぐらいの硬さを残しておきました。


用意したのは鉄の棒と400番のペーパー。
ペーパーを丸めてフレームに通し、そこに鉄の棒を差し込みます。
あとは棒の両端をペーパーごとつかんで、しゅいんしゅいんとフレームを縦回転に振り回し、遠心力で穴を拡張しました。
遠心力だと穴が一方向に削れて楕円になりそうですが、そんなに大げさに拡張する訳じゃ有りませんので。


一皮程度剥く感じでOKです。
棒ヤスリ等を使うと削りすぎる危険が有ります。


自分が今回KAフレームで気に入った部分はここ。
アッパーのピボットピンの通る部分の肉厚です。
矢印の部分の厚みがしっかりあって、強度的に安心感が有ります。
自分が買った初期G&Pのは穴が下方に拡張されてて、矢印の部分の厚みがかなり少なく、斜めにカットされてる部分とあいまって非常に弱そうな部分となってましたので。
(くわえてでっかいキャストのスがあったり)


ちなみに今回使用した鉄の棒は、ウチでは最も重宝する道具の一つで、ピンの打ち込み等でなくてはならない活躍をしています。


もともとはコレに付いていた部品。
本体のリーマーより大活躍してます♪  


Posted by エコー  at 23:33Comments(6)WA/ M4

2009年08月07日

KingArmsメタルフレームfor WAM4 その2

G&Pと比べると、上下のガタが殆ど問題ないレベルだということが分かったKingArmsメタルフレームfor WAM4でした。

さて、表面の塗装もG&Pとは随分異なっています。
某サイトによればG&Pは焼き付け塗装というものらしく、自分が購入したものも塗装面が結構ザラッとしていて、目の細かいサンドペーパーのような感じがしました。
自分の場合、ボルトキャリアやチャージングハンドルが接するアッパー内部の部分を磨いて、なるべく摩擦を少なくする手間をかけています。
(内部は塗装が剥がしきらず、縞縞になってしまっています)

で、KAはというと塗装面はかなりスベスベしています。

自分は工業技術に関して全く明るくないので、どういう方式の塗装なのかはよく解りませんが、アルマイトとかそう言うものなのかもしれません。
(ちなみにメーカーサイトには説明が有りませんでした。)

内部も奇麗に、隅から隅まで均一に塗装されています。
G&Pは吹き残しがあったりしましたが、そう言うものが一切無いので電気的な塗装なのだと思います。
(素人)

アッパーの内側もスベスベなので、このままで大丈夫そうです。
ただ、G&Pと比べると塗装膜はかなり薄そうですね。
硬いものと擦れるとアルミの地がすぐに露出しそうな感じはする・・・。

さて、次はいくつかパーツ類をあわせてみる事にします。

これまでのカスタマイズで余ってしまっていたWA純正パーツなどが多数有ります。
G&Pと違って付属品が殆ど無いKAのフレームですが、果たして純正パーツがポン付け出来るのか気がかりなところです。


バレルナットだけ付属品が有りましたが、そっちじゃなくてもWA純正のものが問題なく使えますね。
自分はとりあえず純正アウターバレルを使うので丁度いいです。


ダストカバーもいい感じにフィットしました。
閉めるときは少し硬いですが、内側から押し開いたときはすごく軽い感触だったので、ボルトを引く時に引っ掛かるような事は無いでしょう。


さて、肝心のフレームピンですが・・・。
これはメーカー付属品があったG&Pとは違って、KAはWA純正品か別売りのものが必要です。
自分はとりあえずWA純正でいくつもりですが、これがちゃんと穴に合うかが心配どころ。
で、合わせてみたところ残念ながらはまりませんでした。
リア側は何とかはまりますが、フロント側のピボットピンは穴の方が小さくて入りません。
穴を広げるか、ピンを細めないとならない事が解りました。
(さあ、どっちにしようか・・・)
しかし、いちばん心配だったのは穴が大きくてピンがゆるゆるだったらどうしよう、という事だったのでまずは安心では有ります。
ピンが緩いとまたガタつく原因になりますから。


ちなみに写真はG&Pのストックリングですが、これもKAフレームにははまりませんでした。
リング側の出っ張りを削る必要があります。
WA純正はちょっとスグに撮影出来るようなものが手元に無くてごめんなさい。

/訂正
写真はWA純正のストックリングでした。
純正ストックリングは削らないとフレームにはまりません。
G&Pのリングは逆に、そのまま装着出来ます。


次はマガジンを合わせてみました。
G&Pのフレームと比べると緩いですね。
(ガス漏れ修理をしてもらったノーマルマガジンです)
抜き差しは楽そうですが、もしかすると組み立てた時ぐらつきがあるかも?
まだわかりません。


あと、付属の説明書を眺めてて、はたと目に留まったのがこの図。
フォアードアシストノブを固定するピンですが、あれ、純正のピンてこんなに長かったっけ?
もしかして買わなきゃならんの?と思いましたが・・・。


写真の感じ、下からピンを入れるなら多少短くても実用に問題は無さそうです。  


Posted by エコー  at 19:26Comments(4)WA/ M4

2009年08月06日

KingArmsメタルフレームfor WAM4

皆さん、こんばんは。
新しいネタもなかなか見つからずで、今回久しぶりの更新です。
今回は先頃発売されたKingArms製WAM4用メタフレを購入したので、そのインプレでも書いてみたいと思います。
まだあまりネット上でインプレを見かけないので、購入をためらってる人も多いんじゃないでしょうか?
私はG&Pのメタフレ初期のガタ多しの頃に購入しましたので、そちらを物差しの基準にした感想です。


奇麗な印刷がされた箱に、私が購入したTROYバージョンを示すシールが貼ってありました。
実はKAが出すまでは、G&PのTROYバージョンをずっと買う気でいました。
あ、2挺めのデルタ用にです・・・。
とくに急いでなかったので、KAが出るまで買わずにいたのはラッキーだったかも。
(あ、思わず結論を先に言っちゃった。)


箱を開けると説明書とフレーム、付属のバレルナットがウレタンに収まってます。
G&Pは段ボールでしたね。(んな事はどうでもいいか。)


説明書を開くと、組み立て方が丁寧に写真付きで解説されています。
最近物覚えが悪くなって来た自分には、なにげにうれしいですね。


さあ、箱から出しましたよ。
G&Pのようなトリガーガードやダストカバー、フレームピンなどの付属品はなく、何か物足りない気もします。
まあ、それはおいといて・・・。
さてさて、G&Pのフレームのガタツキに泣かされた自分には、やはり一番気がかりなのがその部分です。


ホイッ!
種も仕掛けも有りません〜。
ピンで留めてもいないのに、このように持ち上げてもロアフレームは吸い付いているかのように持ち上がっております。
心配したガタツキはこれを見てもらえれば大体判ってもらえますか?
ていうかですね、最初上下を分離するのにえらい苦労したぐらいで、ものすごく硬くハマっておりました。
見えない部分にこっそりビニタイで縛ってあるのかと思った程。
でも、まったくガタが無い訳ではありませんでした。


フロントピン側です。
左側にアッパーをよせると、右側にわずかに隙間が空きます。
画用紙一枚分ぐらいでしょうか・・・、まあ紙にもいろんな厚さが有りますが。
なのでフロント側は左右にカチカチ音がするぐらいの弛みが有ります。
あくまでピン無しの仮組みでの話です。
ではなぜ持ち上げても落ちないのか?
それはリア側に理由があります。


リア側はかなりタイトになってました。
遊びはまったく無しです。


写真の状態。
ここまではスッとハマりますが、ここから押し込むと何故かパチーンと音が出てカチッとハマります。
特に爪などはないんですが、これでガッチリ留るので、外すときも結構力がいります。
まあ、そのうち付け外ししているうちに滑らかになるとは思います。

と、最初のインプレッションはこんな感じです。
現在最後発のWAM4メタフレとして、最先発のG&Pの弱点をサラッとクリアーして来たという感じですね。
いや〜、自分が買ったG&P初期ロットのフレームは仮組み状態で、アッパーが両サイドにぐらんぐらんスイングするぐらいピン周りの隙間がありましたが、KAはそういう感じは全く有りませんでした。
さて、次回は表面塗装やパーツに関して見て行こうと思います。
よろしく。(=´ー`)ノ   


Posted by エコー  at 00:15Comments(6)WA/ M4