2016年06月26日

業界最強レベルのリアリティ

という、高い評価のVFC/MP5ガスブローバック。


発売当初から良いなと思っていたけど、自分が実際に購入するまではしばらく時間がかかったような記憶がある。
なにせVFCはその当時、長物ガス風呂に関してそれ程評価を得ていたような気がしなかった。
このMP5で初めて日本のトイガンファンを唸らせた、そんな感じだったように思う。
少なくとも自分に関してはそんな感じだ。
そして中華製にしては値段も結構高めだったから、発売してすぐに飛びつくことができなかったんだと思う。



最近はまた固定ストックに換えて楽しんでいる。
どうもうちのMP5は初弾の送りでしくじって、最初の一発は空撃ちになることが多い。
ボルトをホールドオープンの状態からリリースした時に、マガジンリップから弾を蹴り出し損ねて、初弾がマガジン内に一旦引っ込んでしまうようだ。
特に銃口を上に向けてボルトをリリースした時に起こる。
逆に銃口を下に向けてするとちゃんと弾をチャンバーへ蹴り出してくれる。
ホールドオープン状態の時はマガジンが多少前後にブラつくので、その影響とフィーディングランプの調整不良が原因だと思う。



サイトロンのドットサイトだが結構ハイマウントしてある。
フロントサイトのリング部がドットに干渉するのを避けるためだが、ハイマウントのおかげで同時にアイアンサイトもドットサイトの下をくぐってサイティングが確保されている。



フローティングバルブスプリングが日本仕様の弱いやつに換えてあり、リコイルスプリングもストライクアームズのノーマルスプリングに弱めてあったよう思う。
しかし初速を計測すると結構高く90mpsぐらい出る。
自分のWA M4が80前後なので、サブマシンガンのくせにコイツめとは思ってしまう。
マガジンの冷え方は急激だ。



内部の主要パーツはスチールや仕上げの良い社外パーツに換えてある。
エジェクションポートから見えるボルトヘッドパーツはリアルで惚れ惚れするところだ。
この製品が登場する前はマルゼンのクルツぐらいしかなかったと思うが、向こうはリアルとは程遠い発射方式なうえ、まるまるプラスチックだ。
VFC/MP5は完全動作させるには微妙な調整が必要で、上級者向けな製品だと思うが手にした時の満足感はトップクラスのガスガンだろう。
個人的には左前方に配置されてるチャージングハンドルの扱いやすさが長物としては抜群で、お気に入りの銃である。



  


Posted by エコー  at 19:11Comments(0)VFC/ HK MP5

2016年06月24日

迷彩塗装の細部

迷彩塗装を施したM4に合わせて、マガジンにも塗装した。




斜め45度の濃淡を意識して、装着時に模様が合うように意識してみた。



塗装で刻印が見えにくくなっているが、完全に消えたというわけでは無い。





マスキング無しでスプレーしたのでリップ辺りまで塗料がかかってしまっている。



迷彩塗装のおかげでFFRASの汚らしい溶接痕が気にならなくなった。









フロントサイトのポストはマスキングしておいたので黒いまま。



アルミアウターバレルなのだが、フラットなデザートカラーで塗装するとスチール製のような雰囲気がする。



トップレイルのナンバリングが一応レーザー刻印だったようで、塗装してもちゃんとわかる。



ストックパイプのナンバリングも。













レシーバー内部は塗料が入り込まず、綺麗なままである。
新聞紙を丸めて棒状にして、ボルトキャリアが入る後ろの部分から差して持ち手にして塗装したので、内部はうまい具合に覆われていた。





全部同じパターンで迷彩塗装されて、トータルに一体感が出て崩しがたい構成になってしまった。
でも3丁もあるM4の一本だからこういうのも良い。
むしろ大して愛着のなかったUFCのパチホロ(10分で自動消灯)の価値がアップしたと思う。  


Posted by エコー  at 13:41Comments(0)WA/ M4

2016年06月22日

銃の写真て難しい

なにかブログを更新したくてネタは無いかと思っているのだが、最近は新しいネタが一つもなくてつまらない。
それで既に過去に紹介したコレクションの新しい写真を撮ってアップしようと思った。
できれば綺麗な写真でと思ったのだが、これが上手くいかない。
なにせ撮影環境がひどすぎて、見てウットリするようなものには全然ならなくて萎えた。


かつて時間と労力を相当に費やして仕上げ直した銀のナショナルマッチ。
グリップはキャロムショットのハニーホーン(人造)。
自分のコレクションの中では一番の高級感を追求した仕上げで、全体にガラスコーティングまでかけてある。
・・・のだが・・・









仕上げ直してから大事に保管してあり、一度も試し射ちすらせず完全に観賞用となっていたのだが。
今回久しぶりに箱から出したらある変化がすぐに目に入った。
スライド側面部にヒケが・・・ヒケが・・・!?
ちょうど内側にレールがある部位に、横一線にヒケが出ている。
他にもスポット状に部分的なヒケも。
あれだけ入念に平面出しをして、鏡のように仕上げ直したスライドだったのにどうしてこんなことが・・・?
過去記事の写真を見直しても完全な平面しか写っていない美麗仕上げだったのにショックである。



後部から見てもスライドが開いたとか、反りが出たような感じは認められないのだが・・・。
それにしてもFPプレートやエジェクターなど銀色に磨き出してあるFPまわりの景色はいつ見ても良い。






最低以下の撮影環境では魅せる写真は無理だと悟った。
まずコルクボードが色気無いしw
銀色も素材として難易度が高かったか。
SonyのサイバーショットDSC-T9もいい加減調子が悪いのだ。
  


Posted by エコー  at 07:06Comments(0)WA/ GCNM

2016年06月02日

自作塗装ブース

ガスブロM4の迷彩塗装をマンションのベランダで行った時、周囲を汚さないために塗装ブースを自作していました。


それがこちらです。
アマゾンのダンボール箱を2個を使って製作。
写真の状態は収納時のコンパクトにまとめた状態。
塗装の装の字が突然怪しくなって平仮名になってます。



使用時は展開します。
まず前と後ろのカバーを倒しまして、



上側と書いてある方を左に展開。



もう一方を右に展開。



そして最初に倒したカバーを再び起こしてテープで固定すれば準備完了です。



カービンサイズのM4がすっぽりと収まります。
周囲のカバーが塗料の飛び散りを完全に防いでくれます。
下に新聞紙を敷き詰めれば後処理が楽だということに途中で気づきました。



またカバーを倒すことで塗装スプレーを動かす際の自由度を上げることも可能。



場合によっては縦に置くことも可能。
塗装対象の上を通過するようにスプレーする時には周囲のカバーが邪魔になるので、こうするとやりやすいです。



かくして洗濯ネットを用いて、このM4の迷彩塗装は晴れた日のベランダで行いました。
ベランダを汚すことは一切なく、このブースは結構使えると確信したので捨てずに取っておくことにしました。
  


Posted by エコー  at 19:48Comments(0)雑記