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Posted by ミリタリーブログ  at 

2010年06月21日

ジメジメした日が続いてますが

梅雨ですね〜。

湿っぽくて、フローリングの床が足の裏に張り付く感じが不快です。
ウチにある2丁のWA M4は内装、外装ともに結構スチールパーツと交換されてるので、こんな時期はオイルメンテでもしておいた方が良いのでしょう。


RA-TECHのバーストキットを組み込んだ内部。
内部は普段あまりオイル切れする事は無いので、錆びたりする事は無いみたいですね。
そんなに酷使してもいないし。
ボルトストップは純正だけど、ファイアリングピンブロックはNeBula。
Fピンはスチールなので忘れずにブシューっと。


一番錆が目立つのは外装、なかでもKingArmsのフリップアップフロントサイトは買ったときから既に真っ赤だった。
随分奇麗にしましたが、今でもたまに見ると赤くなっています。
景気よくじゃぶじゃぶとオイルを吹いておきましょう。


G&Pのナイツタイプハイダーも一応しっとりと。


エレメント製ラルータイプフォアグリップのレバーも錆びるかもしれない。
ここにもブシュー。


最後に塗装を剥離した純正亜鉛ボルトにも。
その他ダストカバーのバネや、テイクダウンピンなどの抜け止めのピンなどにもシュッとしておきました。
もう一丁も同じように・・・。  


Posted by エコー  at 23:28Comments(2)WA/ M4

2010年06月15日

超音波洗浄機

DEFENDERのお色直しの為に、以前調色して保管していた塗料なんですが・・・。

古くなると混ぜ合わせた塗料粉が一部くっつき合って、なんかゴミがたまってるみたいになってることがあります。
(キャロムのステンレスシルバーにMr.カラーなんか混ぜてるからか?)
スティックなどで撹拌したぐらいじゃ、このゴミカスのように漂ってる塗料の塊はほぐれてくれないので、諦めて処分したりするのですが・・・。

そこで登場したのが超音波洗浄機!

本来は眼鏡やネックレスなどといった貴金属類の洗浄をする機械で、超音波の振動によって細部の汚れを取り除くものです。
あまり一般家庭で普及しているものじゃないかもしれませんが、安いし、あると便利ですよ。

で、その洗浄機に塗料の瓶を浸けて超音波をぶつけるとどうなるか?
水面の揺らぎが分かりますね。
ものすごいサイクルで超音波の振動が瓶に、瓶の中の塗料にぶつけられてるはずです。
瓶の中で塗料がざわめいて、ミクロの撹拌が行われてるのが蓋を取ってみるとよく見えます。



瓶を取り出して見てみると大成功!
サラッとダマの無い塗料に復活しました〜。
少し泡立ってるのは超音波の振動によるものですが、それだけ撹拌効果が高かったというのが解りますね。

この方法は洗浄機の使い方としては(?)なので、トラブルが起きた場合は自己責任なのは言うまでもないです。
(ググるとこの洗浄機にIPAをいれて、塗装剥がしに利用してる猛者も居るようですw)  


Posted by エコー  at 18:07Comments(4)雑記

2010年06月11日

10cm上の着弾

前回、前々回と書いたWA M1991A1コンパクトについて。

自分にとっては初めてのカーボンブラックモデルで、外観は予想以上で好感を抱き、また撃ち味・リコイルもコンパクトながらキックと切れがある満足な製品でした。
ただちょっと普通にサイティングすると、たった5mの室内で10cm上に着弾するという事を除けば・・・。
10cm上にズレるとターゲットシートでは全弾円の外に行くという・・・。



通常のサイティング。
弾が狙ったポイントよりも上に着弾する。(5mで10cm上)



フロントサイトが真ん中である事を確認出来るギリギリのところまで下げると、今度は狙った通りの高さに着弾しました。
(ターゲットシートの中心を狙って、その周囲2〜3cm内に集弾)



こんな風にラインを取ってみたのは初めてですが・・・。
通常のサイティングではスライド前方が若干上を向いているんですね。
(他のガバも大体そうだけど、当然の事ながらスライドサイズが長くなる程角度は小さくなる)



続いて凹の底辺にラインを合わせてみると・・・。



あらびっくり、ほとんど水平・・・。
今まで気付かなかったわ。
ある意味弾は真っ直ぐに飛んでいたんですね。(。-`ω-) んー  


Posted by エコー  at 20:35Comments(6)WA/ M1991A1c

2010年06月05日

オフィサーズ用ブッシングレンチ

購入したM1991A1コンパクトをバラそうとしたら、バレルブッシングが固くて外せずそこでお手上げ・・・。


WAのブッシングレンチはオフィサーズタイプのブッシングには合わんのですね・・・。
無理するといらぬキズをつけてしまう危険性があるので、何か方法は無いかとネットを巡るもコレといって無し。
無ければ作るか・・・ということで、作る事にしました。



レンチの型を拡張すれば手っ取り早く使用出来そうな気がします。
針で大体のアタリをつけて、あとは削りながら調整していこう!



ヤスリやリューターを使ってガンガン拡張していきますぜ〜。
いままでこのレンチって使用した事が無いんですよね。
大抵のブッシングは苦もなく手で外せますから。
ほんと、こんなの初めてです。
この道具がこんなに必要に迫られたのは・・・・。



随分形が変わりました〜。



一応ハマりました。
元の形が違うのを無理矢理合わせたので、下の方に微妙に隙間がありますが・・・。



おっ、スルッと回りましたぞ。



やった〜♪
あっ、アウターバレルの下部にブローバック痕を発見してしまった・・・・。
剥がれた塗装の下は金色・・・真鍮コンニチワだ・・・(´・ω・`)  


Posted by エコー  at 21:12Comments(6)工具

2010年06月05日

ヒートピストル・M1991A1コンパクト

今回は久しぶりに購入したWAガバ、M1991A1コンパクトのレビューです。
私としては中古品を除けば昨年のDEFENDER以来のWAガバ新規購入になります。



このモデル、実はWA/GUNNETに登場したときにビビ〜ンと何か感じる物が有ったんですよね〜。
黒い、黒いのにグリップが逆に白い!
この色合いは子供の頃に仮面ライダー1号(初期バージョン)によって「カッコいいモノ」と強烈に刷り込まれた世代には堪らないものがあります(歳がバレる・・・)
真っ黒い仮面ライダー、白いベルト!
欲しいけど高いし、私としてはまだ見ぬカーボンブラックに対する不安から最初の直感に蓋をして、GUNNETからフェードアウトするのを待っていたんですが・・・。
あまり人気がなかったのか、まだ残ってるし、他店では2万前半まで値引きされていますね。
よし!と膝を叩く私なのでした。



実はこのモデルはWAお得意の刑事モデルという・・・。
元はコレですね。
マイケル・マン監督の映画「HEAT」はガン好きならこよなく愛する名作の一つでしょう。
プロの男と男が、おのれのプライドを賭けてガチンコでぶつかる中で、友情にも似た・・・まぁ語るも野暮ですね。
ロバート・デ・ニーロとアル・パチーノの、後者が使用したモデルということで。
(実際のグリップはアイボリー)

とにかくこの映画は沢山の銃器が登場し、リアルな音響効果とともに見ている者をその世界に引きずり込んでくれます。



いや〜黒いですw
とにかくDEFENDERの仕上げ直しなどをずっとしながら、心の中では「ああ、黒いコンパクトが欲しい」という思いがふつふつとわき上がって来てたんです。



マガジンまで黒〜い!



カーボンブラックの質感というのは、想像していたのと少し違いました。
ブラスト処理でざらっとした表面なのかと思っていたけど、え?クリアーコーティングしてあるの?というぐらいツルツルです。
見た目は金属っぽいけど、触ると塗装されたHWよりもプラっぽい感触です。
塗装でごまかされない分、そう感じるという事でしょうか。
ただ錆びるとか、変色するとか、やっぱりそこは不安です。
何丁も面倒見れない・・・。

あと、付属グリップが亜鉛ダイキャストということもあり、最初に手に持ったときはとんでもない重量感がありました。
コンパクトなのに激重! 痺れました〜。

刻印は結構深めにカッチリ入ってて、スライドのポリッシュされた面に存在感たっぷりでホレボレしますね。



スライドのブラスト&ポリッシュという事で矢印の部分を確認してみると、やはり相当薄くなっています。
ここは自分でも平面出しをしすぎると、ヤバいぐらい薄くなってしまうんですが、強度的に非常に心配な部分ではあります。

あと前回の記事に書いた、コンパクト系に多いスライドのガタは全くありませんでした。
オフィサーズのスライドはV10やディフェとは長さもちがうし、きっと別物なんですね。



ホールドオープンしたら自立した!



イジェクションポート。
このモデルは前側にポートを拡張する加工がされています。
私が今DEFENDERで瞬着をモリモリしながら苦労してる部分ですが、WAはこのようにアッサリ削ってあるだけですね。
う〜ん、まあコレでも良かったのかもという思いもよぎりますw



さて、いよいよお約束の粗探し・・・といっても、今回はそれほど無い。
むしろ随分仕上げが良くなったんじゃないの?と、思って見たり。
ちょっとキズがあっても塗装されてるモデルのようには気分が凹まないのはCBマジックですかね。



そういえば、このモデルは金属パーツがハンマーを除いて黒染め仕上げになってます。
なんでハンマーだけが黒塗装なのかと思いますが、カンペ大先生で剥離して磨いた後、自分で染めたら統一感が出せるでしょうね。
ちなみにグリップセフティにキズがありましたが、これもガンブルーペンでチョチョイと目立たなく出来ました。



これは実銃もそうなのか判らないんですが、リアサイトの白点と真ん中の凹みの高さがあってなくて、サイティング時にフロント側の白点の下部が少し隠れるので合わせにくいかな。
それとはまた別に、試射したら室内5mで狙点の10cmぐらい上に行くのが何とも残念。
V10はかなり狙ったとこにいくのに対して、コレは悲しい。
(その後、0.2gから0.3gのBB弾に替えてみたら良い感じに着弾点が下がってくれた)

とはいえ、私としては久々のヒットでした。
箱を開けてガッカリじゃなく、おおっと前のめったのはたぶん初めてじゃないかな。
大抵はガッカリしますからねw
WAM4にしても・・・。



WAのブログではスライドストップを外すのにボールペンの軸で押すのを薦めておりましたが、私はこのように細筆の軸を使っております。
径がフレームの穴より小さいので、そのまま最後までフレームに接触せずに押し出せます。



そこで思いついたんですが、WAさん、ボールペンを推奨するぐらいなら、この何となく付属してある安全具にその機能を持たせてみてはどうでしょうか?
いいとおもうな〜。



ホーグのグリップを着せたら更に真っ黒け〜♪
ああ、でも白グリップはやっぱ捨てがたいw

<追記>
命中精度が非常に悪いのでバラして確認しようと思ったところ、ブッシングが硬くて動かず・・・。
オフィサーズ用のブッシングレンチも付属してないときてお手上げ状態。
WAさん、オフィサーズ用のブッシングレンチ付けて〜。  


Posted by エコー  at 00:00Comments(6)WA/ M1991A1c

2010年06月02日

ガタ取り

WAのコンパクトはスライドのガタが気になります。
個体差かもしれないですが、ウチのディフェンダーもV10もインナーシャーシのレールに対してスライドの遊びが大き過ぎ、左右に1mmほどガタつきます。

今回仕上げ直し中のディフェンダー(09DX)は特にそれが激しく、ブリーチまでもがカタカタしてる個体なのでそれを直しておく事にしました。



ABS板のような立派な物は持ってないので、自分がよくやるのはお惣菜パックの蓋なんかを適当にカットして使います。
素材はABSでは無く、この場合PET樹脂と言う事になります。
とりあえず接着する前に表面をペーパーで荒らしておき・・・・。



瞬着でスライドの溝に貼付けました。
スライドを引ききった状態でPET板がインナーシャーシの後端に届く長さがあれば、ブローバック時に段差が引っかかると言う事は無いはずです。



後ろに合わせてカット。
実銃のディフェンダーにはスライド後部のチェッカーが無いので、後でそれも処理します。
一応これで左右のガタつきは相当軽減されました。
また適度な遊びも残ってるので、動作に支障は無いでしょう。



イジェクションポート整形のために、また瞬着ゼリー状をモリモリ盛り上げている途中です。
前回は硬化剤をスプレーしたら気泡が無数に発生して泣かされたので、今回は自然乾燥させながら盛り重ねています。
時間はやたらかかりますぜ。イライラ…(-公- ; )…



先行してるもう一方のディフェンダーは今・・・。
塗装の第二段階。
ステンレスシルバーを吹いたところです。
最終段階では調色した塗料を吹いて仕上げます。  


Posted by エコー  at 00:00Comments(6)WA/ DEFENDER