スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  

Posted by ミリタリーブログ  at 

2014年11月22日

リアルなサバイバルの為の備え

ゲームじゃなくてリアルなサバイバルのことを考え、ここ最近私は備えを開始しました。
それはいずれ近い将来確実にやってくると言われている、直下型大災害に対する備えです。
来ると分かっていながら、今まではあまりまじめに考えたことがなかった私ですが、ある日なにやら直感めいたものを感じて(近い、来るっ!・・・錯覚?)その時になれば何よりも(今一番欲しいRareArmのカート式CO2ガスブロライフルよりも)欲しいであろう、備えてて良かったと思うものは何だろうと考え始めたわけです。


そしてまず、こんなものを買ってみました。
サバイバルで一番最初に必要なものは・・・、そう、水。



このカッチョ良い感じの器具は携帯型の浄水器です。
上下水道が使えない事態に陥った時、個人レベルでいかに水の確保をするかを考えた時に必要かと思いました。



このように本体に取水用のホースを取り付けるだけで直ぐに使用可能。



使い方としてはこのように、本体の下に水をためる容器を用意し、ホースを川や浴槽の残り湯など、そのままでは不衛生な取水元に入れ、本体のレバーをポンピングして浄化された飲料水を汲むという感じです。


興味があればこちらの動画をどうぞ

災害時だけでなく、キャンプのお供、水の合わない海外出張先などでの使用など活用されてる人は多いかも。



簡単に分解するとこのようなパーツ構成になってます。
真ん中のがフィルターで、公称2000Lの水を浄化できるそうです。
細菌や農薬などの化学物質までも除去できるとか。
あとは気持ちの問題を乗り越えるだけ?



気持ちの問題を軽くするために、ポリタンクに水道水を汲み溜めておいています。
これがなくなったら近所に川があるので、そこから確保できるでしょう。



水の確保ができたら次は食料ですね。
食料の備蓄は結構管理が大変かもしれません。
賞味期限やスペースの問題、そしてうっかりお腹が空いて食べてしまい、気づいたら底をついていたなんて・・・。
で、緊急事態の時の食料は質より量だと考え、なるべく安く、かつ普段好んであまり食べないようなものが良いのではないかと考えました。
その筆頭が定番のカンパンなんでしょうが、賞味期限で入れ替えのときにすら食べたくないものでは困りもの。
あと、カセットコンロとガスボンベも購入しました。
ゴミ袋、ウエットティッシュもきっと必要になるでしょう。
普段使うのとは別に備蓄して、緊急時に切らしてるなんてことがないようにしなくてはいけません。
こうして写真にとってあらためて見てみると、まだまだ全然食料が足りてないですね。
これからも少しづつ備蓄量を増やしていきましょう。



トイレットペーパーにティッシュも普段の買い置きとは別にして備蓄しておきます。
トイレに関してはまだまだ不安を解消する備えができていない現状です。
出したものの処置ですね・・・。
これは高吸水性凝固剤というものがあるらしいので、それを入手しようと思っています。
命に関わるものではないので後回しですがw



そんななかでこのようなものを購入。
携帯用おしり洗浄器w
現代人の哀しいサガとでもいうのか、排泄後ウォシュレットを習慣としてると、非常時の断水であってもお尻は水洗いしないと精神状態を維持できない気がするんです。



見た目はこのようなおしゃれなボトルで、人に見られても恥ずかしくない容器。



キャップを開けてノズルを引き出して、ボトルを指で押して水を出します。
水の強さは指で押す力加減によります。
結構強い水流にもなりますし、使ってみれば一回の水の量も十分です。
電池とか使わないので非常時にありがたい。

とりあえず現状はこの程度の備えですが、もしこんなものも必要だというアイディアがあれば教えて下さい(´・ω・`)(´-ω-`)) ペコリ
  


Posted by エコー  at 05:17Comments(8)雑記

2014年11月19日

クリンコフにウッドグリップを

最近深夜型生活をしています。
夜の9時に起きて、昼の2時に寝る・・・。
まあ一時的なもので、少しずつ昼間の生活に戻していくんですが、こんな時間に起きていても面白いことは何もありません。
静かで寒いってだけです。


我が愛しのGHKクリンコフにスリング(KM企画¥1800)が付き、次にウッドグリップなども手に入れました。



それが現状こちらです。
RA-TECHのやつですが、形が良くなくて、握ると手がめっちゃ痛かったのでリシェイプしました。
カンペのペイントリムーバー(現在製造終了らしい強力なやつ)で最初のウレタン塗装を剥離し、実銃の写真などを参考にしつつ
自分が握りやすいようにアレンジを加えて切断、研磨、最後はワトコオイルのオリジナルミックスで仕上げています。



握って一番痛かったのが親指の付け根のところで、グリップの角がめりこんでしっかり握れなかった。
そこで大胆に削り込んで、今は吸い付くような握りやすさになってます。
こうやって自分の手に合わせた自分だけの一丁というものに無性に愛着を覚えるのです。
逆に言うと、自分の手に合わない銃はどうしても愛せず、結局処分してしまったり・・・。
早くオイルが乾いて、本体に取り付けたらまた写真を撮りたいな。  


Posted by エコー  at 01:53Comments(0)GHK/ AKS-74U