2017年07月25日

暑い、湿っぽい、不快

ここしばらく更新をさぼっていたが、我がパソコン環境に一斉大更新があって、そっちの更新がいそがしかった。
部屋の印象がガラリと変わるほどの大更新だったので、結構お金もかかったわけだけど、11年ぶりのことでもあったのでそろそろ潮時でしょう。

あ、タイトルとは関係ないデスね。
でも汗だくになりながらパソコン設置しました。


愛銃M16もますます元気に吠える季節デス。
ガスブロです。
アウターバレルが長い上にスチールなもんだから、構えて10発も撃つと脇汗滲みますぜ。
レイルハンドガードなんてつけたら益々重くなっちゃう?



グリップが変わりました。
ホーグの実物ラバーグリップ。
重たいフロントに耐える太めで滑らない安定グリップならこれかな?
純正グリップだと突起が薬指に当たって痛いナリ。  


Posted by エコー  at 14:51Comments(0)WE-Tech/ M16A3

2016年10月29日

BLACKHAWKのストックマグポーチ

寒くなってきた。
けどまだもう少し頑張れそうなWE M16A3。
しかしこれ、ガスの燃費が非常に良いような気がする。
ずいぶん撃ってるのにマガジンを振るとまだチャップチャップ言ってるという印象が強い。
なんなんだろう、WAなんて結構すぐガス欠になるのだが。
WEはチャージングハンドルを引いてもリコイルスプリングが強くて、よくこんなテンションであんな高速フルオートが元気に撃てるなと思う。
WEって何気にすごい。
M14でも思ってたけど。


そんなM16A3にまたオシャレな外装を。



Blackhawk製ストックマグポーチ。
簡単にレビューすると、ストックに対してデカすぎずコンパクトで見た目よし、実マグ、WEマグを入れた感じでは結構きつくて、素早い出し入れは難しい。
逆に言えばポーチの中でマガジンが踊って不快ということはなさそうだ。
ま、他の製品がそうなのかは知らないけど。
ナイロンの生地は厚くて実にしっかりしているので、強度は十分折り紙つきと言えるだろう。
ただ生地の裏側にビニールを貼ったような加工がされているが、これが経年で切れたり剥がれたりしてこないかという懸念がなくもない。
フタ部分はマジックテープで留めている。
ストックに固定するベルトもマジックテープで。



寒々としていたストック部に腹巻を当てたみたいで銃もきゃっきゃと喜んでいるようだ。
最近 i アプリでエアガンの音に合わせてリアルガンサウンドをヘッドホンで鳴らすというのがあるのをを知ったが、そのスマホを入れるのにもいいかもしれない。
まあそれはともかく、我がM16A3はどんどんかっこ良くなっていくなと見とれる今日この頃。
民間風だけど。



マガジンと言えば、予備マグを購入した。
別にポーチに入れるためでは無い。
重いのでポーチには入れておくつもりは無いのだが、実は本体に付属してきたマガジンと、別売りの単体マガジンでは仕様が少し違うというのを知って入手した。



右が新しく買った方で、背面に二つ突起が付いている。
おそらくガン本体に装着した時にガタツキを抑えるための追加加工では無いかと思う。
この突起以外は特に変わった部分はなかった。
で、この突起のおかげでマガジンのガタつきはやはり減ってるような気がする。
ちなみにマガジンのアルミケースは二本ともインディのパーカーシールで塗装し直してある。
純正塗装は黒艶すぎて個人的にしっくりとこない。
  


Posted by エコー  at 23:11Comments(2)WE-Tech/ M16A3

2016年09月25日

M16の簡単ドレスアップ


うちのWE M16A3。
毎回レシーバーに違ったものを載せてみるけれど・・・。



なんかイマイチしっくりこなかったりする。
ちなみにこの組み合わせは視界がものすごく悪かった。
リアサイトのリングを通してドットサイトのレンズを通して見る向こうは恐ろしく暗い。
どっちか外したほうが全然良いね。
実銃M16A4の上に載せるものというとACOGが定番みたいで、海外のネットじゃそんな写真ばかり。
だからそれが一番しっくり来るのかもしれないけど。




スコープを載せたら急に殺し屋の道具っぽくなるのが面白い。


しかし今回は光学機器の話ではない。
もっと安価で素敵なドレスアップ。

ミリフォトでおなじみのこれ。
ダストカバーの下に貼ってある奴をまねっこしてみようと買ってみた。
実物は知らないけど、コレはマット紙にプリントしたような感じの普通にシールだった。
こんなものインクジェットプリンターでいくらでも量産できるなって感じにしては結構な値段とられたな。
トイガン雑誌のとじ込み付録にでもすれば良いのにってぐらいのものだ。



早速貼ってみる。
簡単ドレスアップ!



いいねー。

こんな小さいドレスアップでも有ると無いのじゃ大違い。
有ると愛着も二倍になるな。
有ると倍!

有ると倍得るんですw

うそやー
さすがに倍はありえんわー

いいえ、

チャンチャン♪

これ何にでも応用できるなw  


Posted by エコー  at 01:02Comments(0)WE-Tech/ M16A3

2016年09月14日

WE M16A3の変なバレルナット


作動の調整が終わり、快調になったところでWE M16A3の気になる外観をなんとかしていく。
例えばデルタリングの下にチラ見えしているWE純正バレルナットだが、本体塗装と異質な光沢のある黒塗装、そして妙なアクセントのついた形状が目障りだった。
デルタリング自体もエッジが甘く、塗装がボテっとしていてかっこよくない。
ネットで調べるとWEのバレルナットはインチピッチでネジが切られており、WAやその他ミリピッチのM4系のカスタムパーツと互換性が無いということだ。
うちにはG&Pのデルタリングセットが一つ余っていたが、WA互換だから当然つかないものだと思っていた。
けど、物は試しでやってみたら割とあっさり付けることができてしまった。
多少ネジ切り部からカスが出たけどブラシで払い落とし、ネジ山を舐めるとかそういうことは全然無く。

G&PとWEのバレルナットはまず素材が違う。
G&Pはスチールだが、WEはアルミのようで、工具を引っ掛ける爪の部分が結構傷みやすい。
またWEのバレルナットでガタついていたハンドガードもG&Pではカッチリとハマるようになったので、アルミホイルで隙間を埋める必要も無くなった。
デルタリングの方はG&Pは多分アルマイトだと思う。
エッジも削り出しのようにカッチリしていて高級感がある。
何もかにもがグレードアップした。
それにしてもWEのバレルナットのあのアクセントは何なんだろう?
実銃にそういうのもあるのかと随分ネット画像を漁ったが見当たらなかった。



他に目に付く部分で言うと、パーカライジングされたスチールパーツとマットブラックで塗装された亜鉛、またはアルミのごちゃまぜである。
たとえばダストカバー、チャージングハンドル、キャリングハンドル、あとはバレルに対するフロントサイトなど・・・。



実銃のM16でバレルとフロントサイト、あるいはダストカバーがこんなツートーンカラーな物は見たことが無い。
それで多少でも色を合わせようとインディのパーカーシール辺りで塗装することにした。
(アウターバレルはそのまま)




とりあえず上の3パーツを塗装しようと思って準備した。
ダストカバーはプランジャーブロック部分の塗装を剥離して、持ち手までつけて・・・。



しかしふと、パーカライズドパーツをブルーイング液にドボンしたら染まるだろうかと思い立ち、試してみたら塗装するよりずっと良い感じに染まってくれた。



結局フロントサイトだけをパーカーシール塗装した。









こんな感じで、かなり見た目が良くなったと思う。



キャリングハンドルの上に取り付けるコルトスコープもM16サイズのシルエットには似合う。
自分が初めて購入したライフルスコープだが、この実銃M16用スコープってメードインジャパンだったのだ。



この未来のアメリカンスナイパーw、ノーマルハンドガードにハリスバイポッドを着けた仕様を真似したい。



この写真のようなスタイルもかっこいい。
  


Posted by エコー  at 15:18Comments(0)WE-Tech/ M16A3

2016年09月10日

WE M16A3のボルトストップ完全攻略

WE M16A3購入して最初に試射した時からボルトストップが全く作動しなくて、チャージングハンドルを手動で引いてもうんともすんとも言わず。


あ、でも思い返してみればM14を買った時もそうだった。
WEってまずは自分で調整しないとダメな子だったのよねー。




まずはボルトストップの構造を調べてみると、WEの場合内部がトリガーボックスという形で一式組み込まれるている都合のためか、WAなどと異なりフレームの左側に寄せて取り付けられている。
ボルトストップが掛かるボルト側のスチール補強もWAとは反対の左側についている。



最終弾を撃ち切るとマガジンからレバーがせり上がり、それがボルトストップから前方に伸びたアームを押し上げてボルトストップを写真で見て手前側に倒すという動きをする。
この複雑な動き、力の向きが摩擦を生み、スムーズな動作をし辛くさせているのかなと最初に感じたので、この摩擦を軽減させることから手をつけてみた。



マガジンのレバー先端部を見ても既に磨耗が生じている。




ボルトストップはスチール製で良いのだが、表面が結構ザラザラなので、接触する側のパーツが亜鉛だったりアルミだったりで削れてしまう。
なので接触する部分を磨いてみる。
ツルツルにした上で薄くグリスアップし、空のマガジンを差し込んでボルトストップが倒れるか様子を見てみるのだが、まだ倒れたり途中で止まったり調子が良く無い。



どうもボルトストップの回転軸となるピンに対して、ボルトストップの穴が緩すぎて結構ガタがあるせいか、そのせいで摩擦がどうしても強まるためなのか?
ピンに穴の縁が当たって削れた跡が気になる。
このピンもいつかポッキリ逝きかねない感じ。
ボルトストップがマガジンに押し上げられる時、ボルトが後ろからガツンと掛かる時、その度に前から後ろからこのピン自体に曲げ方向の力が掛かる。



それで今度はこの穴の内側に瞬着をつけて、穴を狭めてみる事にする。
軸に対するボルトストップのブレを抑える目的だ。
そしたら効果があった。
フレームとの摩擦が軽減して、ボルトストップに良い反応が見られた。
しかし実射で試すと時々半がかりで弾かれる時がまだある。
半がかり・・・一番パーツを舐める危険な状態。



ボルトストップリターンスプリング(でいいのかな?)を二巻カットして抵抗を弱めてみる。



マガジンにBB弾を一発込めて、レバーをフリーにした状態で動きを見てみる。
実はこれが結構曲者で、WEのマガジンはアルミの外カバーが被せてあるのだが、このカバーがレバーに干渉する時があって、動きがやけに渋くなることがあるのがわかった。



カバーを外すと明らかにレバーに擦れた跡がついている。



干渉している部分をすこし削っておく。



一発込めたマガジンを逆さに持って、レバーが完全にフリーな状態で引っかかりがないことを確認する。

ここまでしたらようやくボルトストップが完全機能するようになった。
やるべきことを全部やった感があるが、現状では全く不安なく100%確実にボルトストップがスパッと決まっている。
この状態なら半がかりでパーツを舐めるリスクはかなり低いように感じる。
もちろんボルトストップの解除はチャージングハンドルを引いて行うことを貫いている。
ボルトストップを留めているピンが折れるのが一番早く来そうな気がしないでもない。

しかし本当にこいつは、このM16は可愛いやつだね。
完全動作するようになったので次は外装を少し直していこうかと思う。
  


Posted by エコー  at 00:04Comments(2)WE-Tech/ M16A3

2016年08月26日

WE M16A3の着弾がとんでもなく右に寄る原因

リオ五輪が閉幕し、日本は過去最高のメダル獲得数となったようだ。
まさに自分が天空に奇蹟を目撃し預言を得た通りとなったw
日本選手団はお疲れさまでした。


WE M16A3を購入して、そのキレのいい撃ち味を体験してみると、どうしてもこれまで所有していたWA M4系との差を感じずにはいられない。
もともとはガスブロのM16A1が欲しいとずっと思っていて、それは一番手っ取り早くWEを買うことだったのだが、調べてみるとどうもストックが実際より長いとか、ハイダーがチューリップだとか外観上ざんねんな点があって、まあM16ならA1じゃなくてもいいかと妥協した結果、WAベースかWEのM16A3の二択ということになった。





WAのM16A4なら注文すればすぐに手元に届くが、値段は高額だし、サイズが大きくなっても撃ち味は所有してるM4と変わらないであろう。
WEのM16A3ならば鈴友で刻印を入れてもらっても総額はWAよりも安く、今まで体験したことのないWEのAR15の撃ち味を楽しめる。
またRA-TECHなどがスチール強化パーツをしっかり供給しているというのも頼もしい。
問題は注文してから手元に届くまでの期間が長くなることだが・・・。

そういう期間は無理やり他のことに没頭することで、やり過ごすのが一番。
M4にカモフラージュ塗装をして楽しむとか。





かくして、WE M16A3を所有することが叶ったわけだが、本当にこの銃は鋭いブローバックだ。
逆にこれまで当たり前と思ってたWA M4の撃ち味がものすごく弱々しく感じてしまうぐらいだから困ったことだ。
なぜこんなに差が出るのかと考えてしまう。
WEはWAと比べるとリコイルスプリングがすごく強く、それはチャージングハンドルを引くときにはっきりと感じる。
これがスピーディなボルトの前進と閉鎖時の衝撃を生むのか?
WAに使ったことのなかった140%スプリングを入れてみたが、ボルトが後退しきれずハンマーを起こせなかった。
ピストンOリングの気密が弱くて、ガス効率が悪い感じがした。
WEを買ったことで今まで気づかなかったWA M4調整の課題が見つかった気がする。


それはさておき

WE M16A3の着弾がとんでもなく右に寄る問題である。
写真のようにリアサイトを左に一杯に寄せても補正しきれない原因は、HOPパッキンを交換しても解消しないことからアイアンサイトそのものにあるのかなと思った。
最初はフロントサイトが傾いてバレルに固定されてる可能性を考えたが、そうではないことに後で気づいた。



原因は難しく考えずとも、実は単純なところにあったのだ。
キャリングハンドルが写真のように右に傾斜してアッパーレシーバーに着いていた。(写真では向かって左側)
これはレールの幅が合っていなくて、キャリングハンドルの方が片側に乗り上げているせいでこうなっている。
まさかどちらもWE純正品でこんなことって、想定を超えているので考えもしなかったね。




というわけで、キャリングハンドル側のマウント部を拡張することにした。
これが広範囲を均等に削らなくてはならないので苦労した。
片側を深く削るより、両側を浅く削るほうが均等を維持できそうなのでそうしたが、それによって非常に広範囲になった。



誤って削りすぎると、今度は左右にガタが出ることになるので慎重に具合を確認しながら削る。
段々と面倒くさくなってくる。
まだビミョーに傾いているような、いないような感じだけど適当なところでやめといた。




こんな感じで傾きを修正したら、右に寄る着弾点が中心に戻ってきた。
若干なところはリアサイトの左右調整で合わせられるので問題解消である。

次はまったく機能しないボルトストップの問題へ  


Posted by エコー  at 21:09Comments(2)WE-Tech/ M16A3

2016年08月20日

WE M16A3の集弾性問題

WE M16A3を購入し、箱出しのまま試射をしたら室内10mでちょっと異様な着弾のバラツキがあった問題。
インナーバレルをクリーニングし、初速計を用いてNPASを調整し、HOPを調整して変化を確認してみたがあまり改善を見なかった。
特に弾道の傾向として、前後アイアンサイトを限界まで合わせても調整しきれ無いほど上と右に偏る。
なので結局フロントパーツをバラして、HOPパッキンを確認することにした。


ハンドガードの内側。
中の放熱板が黒スプレーをかぶりまくってて苦笑。
WEって撃ち味はいいけどM14もそうだったけど、外から見えないところでのパーツの設計や仕上げに雑なところがある印象。
またその撃ち味も調整が前提だが。



バレルナットを外すと中から半分ちぎれかけたOリングが出てきた。
図で赤く示したのがそのOリング。
WAのバレルナットを外した時はガッチリネジロックで固められてて、満身の力を込めて汗だくになりながらレンチを回した覚えがあるが、WEはゴムの弾性で緩み防止と位置決めをしてるらしく、ほとんど力を入れることなく外せることができた。
同時に弾道が異様に上に行く原因もこの辺にあるような気がした。
イメージとしては構えたときに、バレルナットに挟んだOリングの弾性が作用して銃口がわずかに上に傾斜して、それが10m先で無視出来ないぐらいの上下のバラツキを発生させてる・・・?
結局このOリングはちぎれかけていたこともあり、取り除くことにした。



Oリングを抜いたことで、バレルナットを締め込んだときにガスチューブに干渉するなら調整シムをかまさないとならないと思っていたが、運良く丁度いい位置で締め込むことができた。
これでバレルのブレは無くなるはず。

で、結果的には上へ行く弾道が相当改善されて、アイアンサイトの調整範囲内に下りてきた。
着弾のまとまりも良くなって、まだ右方向へは偏っているものの上下の激しいバラツキは解消した。



ちなみにフラッシュハイダーのカラーにもOリングが入っていた。
こちらも取っ払って締め込むと、バレルナット同様に無調整で最適の位置にきた。
なのでOリングは外したままにしておいた。



HOPパッキンを確認すると、内部の突起が偏った形状をしていた。
これがもしかしたら弾道に影響してる可能性も考えて、マルイのパッキンと交換したが、右に行く弾道の改善にはならなかった。
となるとサイト側の問題か?
フロントサイトは目視では直立してるように見えるが、わずかに傾いてバレルに取り付けられているとしたら厄介だなと思う。
バレルの溝にピンで留めてある形状なので、素人に修正できるものではない。



バレルナットのOリングを除去した分、ナットが奥まったせいかハンドガードが前後にガタつくのが無視出来ないほど大きくなった気がする。
ハンドガードの受けの溝幅がバレルナットのフランジ厚に対してルーズに作られてるせいで、結構動く。



なのでハンドガードキャップ側に折りたたんだアルミホイルを仕込んで隙間を埋める。



こんな感じでガタ解消。

ちなみに適切な厚みにしないと下のような不具合が出るので調節がシビア。




弾道が右に行く問題はフロントサイトではなく、原因は意外なところにあることが後で判明した。
それはまた次回にでも。  


Posted by エコー  at 17:13Comments(0)WE-Tech/ M16A3

2016年08月14日

WE M16A3のホップ調整は難

リオ五輪で体操男子団体金メダルに続き、内村航平選手、個人総合金メダルおめでとうございます!
最後の鉄棒での大逆転はこの先伝説として語り継がれるであろう試合内容でした。
一人で6種目、6種目、6種目と続けて演技しまくって、さすがに体力の限界って感じか、最後は腰をかばって歩いていました。
確かまだ種目別の「ゆか」がのこっていると思うんだけど大丈夫かな?
白井、内村と表彰台に日本人が二人並ぶのを期待しています。

さて、

WE M16A3だが、箱出しで実射を確認すると集弾性がめちゃくちゃでボルトストップは全く機能せずという状態だった。
特にボルトストップは空のマガジンをさして、手動でチャージングハンドルを引いても全く動かない状態なので、何より真っ先に対処しないとボルトやボルトストップ自体を損なう可能性がある。
調整の優先順位は一番だと思うのだが、その原因を調べるのは結構面倒くさい。
まずは何にせよ手っ取り早くやれるところ、ということで最初にやったのはインナーバレルのクリーニングからだ。
ボルトストップとは関係ないが、集弾性がめちゃくちゃに悪い方の原因を探るためにもやって損はない。



写真はM16A3と、うちで一番短いWA M4。 大きさが全然違うのがすごい。




インナーバレルをクリーニングするときはマルイのクリーニングロッドにティッシュペーパーを巻いて、それに無水アルコールを染み込ませて行う。
案の定ティッシュペーパーは真っ黒茶色になった。
綺麗になるまで何度もなんどもクリーニングを繰り返して、再び試射をしたが全く改善されなかった。
10mのお座敷で上下20cmほどに着弾が散る。
あまりに上下に上がったり下がったり極端なので、初速かHOPかな〜と思い、HOPを調整しようとして付属の六角レンチを差し込んで調整ネジを回そうとしたのだが・・・。
ちなみにホップ調整ネジはホップアップチャンバーの上部にある。
しかしエジクションポートからも、テイクダウンしてボルトを抜いて下からでもL字部分がフレームにぶつかって六角レンチの可動域を取れない。
ネジを回せないのである。
なんなんだこりゃ、付属のレンチは全く役に立たないではないか!



結局Amazonでこんなものを買うことになった。
ラベルの上にシール貼ってやがって、はがしたらラベルの一部が持って行かれてしまったが、1.27mmサイズのボールポイント六角レンチ、ロングサイズだ。
ロングサイズといってもちょうどエジェクションポートの幅と同じくらい。



このレンチは先端にこのようにくびれがあって、それによってネジの頭に対して多少ながら斜めに刺してネジを回すことができる。
すなわちエジェクションポートの外からレンチを斜めに刺して、HOPネジを回せるのである。
回すだけで強く締めたりというような負荷をかけると折れてしまうので、使い方に注意が必要な道具だけどHOP調整なら問題ない。
HOP調整問題はこれで解消。
そして初速を調べると八発撃って上は50mps、下は17mpsと非常に初速が低い。
これは組み込まれていたNPASが初速を絞って設定されいたためだったので、80前後に調整した。
だがそれでも集弾性の改善は認められなかった。
結局フロントパーツをバラすことに。
それでようやく集弾性の悪原因が特定できた。
それはまた次回に。  


Posted by エコー  at 01:39Comments(0)WE-Tech/ M16A3

2016年08月10日

WE M16A3

リオ五輪で日本男子体操、悲願の団体金メダル獲得!
おめでとうございます!!
予選ではミスが連鎖し4位通過と決勝戦が不安視されましたが、結果を見れば2位3位を引き離しての優勝でした。
個人的に応援していた競技だけに、とても嬉しいです。
やはり先日、江戸川河川敷の上空に出現した吉兆が実現したのだな。

さて、

暑い夏のお供として、我がコレクションに新たに加わったこの一丁。
WE M16A3。
以前からガスブローバックのM16が欲しかったのだが、WAベースで組むのは費用がかかりすぎる上に、撃ち味もこれまでのWA M4と変わらないのでは新鮮味が無いので、いっその事WEに冒険してみたのだ。





一丁だけで写真に撮っても判らないが、M4に慣れてる身にはM16サイズはさすがに長く感じる。
さらにアウターバレルは標準でスチール仕様なため、構えた時のフロントヘビーなバランスは新鮮である。
また撃ち味もWA系と比べるとキレが良く、フルオートのサイクルも速く感じる。
ボルトのストロークが若干短めな気がするが、リコイルショックもなかなかのものがある。



本来は無刻印の製品なのだが、ショップ注文時に鈴友刻印とセラコートのカスタムを追加した。
初めてのセラコートだが、確かに強固な塗装だというのを実感する。



FN社A3刻印という希望以外全部鈴友にお任せにしたら、アッパーレシーバーにフォージマークが新造されてたり、トップレイルにナンバリングがレーザー刻印されていたり、正直ここまでやってくれるものとは思ってなかったので驚いた。
せいぜいロアの左面だけかと思っていた。



購入前から他所のレビューで知っていたが、ボルトフォアードアシストノブの+ネジ。
これは本体が届いたら真っ先に交換しようと、前もってカスタムパーツだけ買っておいた。





本体から取り外したらスプリングが派手に錆びてて笑った。



特にキツかったり緩かったりもなく、ポン付けOK。



これで見た目はかなり向上。

箱出しでの実射に関してはかなり問題ありだった。
ボルトストップは全く機能せず、集弾性はめちゃくちゃ、初速は17mpsとか笑ってしまうような数値。
これらを一つずつ調整して、お座敷で十分な性能にしていくのは次回以降。  


Posted by エコー  at 17:07Comments(2)WE-Tech/ M16A3