2012年08月31日

早速マガジンが!


半月程前に購入したVFC製MP5が気に入って、ここんとこスッカリお座敷のパートナー。
ところが今日マガジンを見たらある異変に気がついてしまいました。



判る?
ガスルートパッキンが切れてるような??



なんだこりゃ?
表面が薄くめくれてんじゃねえの??





ど〜ん!
なんかビリッといっちゃってます。
千切れそうなとこまで。
何故こんな事に・・・?
おそらくローディングノズルの下の突起が蹴り上げたのでしょうかね。
中心から左右に捲れている感じからしても・・・。

さてどうしたものか・・・。
剥がれかけたカサブタを見たら剥ぎ取らずにいられない自分ですが・・・



パーツクリーナーで脱脂して、ゼリー状瞬間接着剤で接着しました。
このパッキン、単体で売ってるところを見た事無いから無茶は出来ん!
盛り上がったところは明日にでもヤスリで均すとして・・・
根本的問題解決にはなってません。
困ったな、うじうじ悩もう(;´▽`A``

でも、切れた状態でも特にガス吹いたりトラブルは起きてなかったんですけどね。  


Posted by エコー  at 01:47Comments(2)VFC/ HK MP5

2012年08月26日

サイトロン


前回紹介したVFC製MP5にダットサイトを搭載しました。
今まで光学サイト関連はエアーソフトガン専用の安物中華レプリカしか購入した事が無かったんですが、VFCのMP5の出来があまりにも素晴らしかったので、今回はサイトロンの実銃用ダットサイトを奮発しました。



SIGHTRON SD-30
こんな感じで結構ローマウント。
サイトロンのダットサイトは米軍や陸上自衛隊に納品された実績もあり、信頼性も耐久性も折り紙付きです。
完全防水性も有ります。



MP5に載せるなら何と言っても、この赤々としたルビーコートのレンズでなくっちゃ!と、個人的には思っているのです。
見た目的にね。
めちゃカッコいい〜♪ε=ε=ε=┏(〃´Д`)┛フハッ!



SD-30は、自衛隊に納品されたMD-33からNVモードや照度AUTOモードなどを省いて価格を抑えた製品。
かわりに11段階の照度調整になっています。
ダイヤルは堅くてまわすのに力がいります。
室内では7ぐらいが好みの明るさだけど、そこまで回すのが結構しんどいw



レンズは少し青みがかってますが、窓の外へ向けて覗いてみると、屋外の明るさでは殆ど感じないぐらい。
それよりもさすがに中華レプリカなどと違うなと思うのは、レンズに映り込みが全くありません。
エイムポイントのパチもんと並べ比べると、驚嘆するほど質が良いです。
で、値段はというと¥15,000-辺りで入手出来ますから、これはオススメ♪



バトラーキャップ以外にも、ハニカムフィルターや延長フードなども付属してましたが、上でも書いたようにMP5には赤々としたレンズがという人なので、シンプルな構成です。
(;´Д`)ハァハァ  


Posted by エコー  at 16:41Comments(0)VFC/ HK MP5

2012年08月23日

ガスブローバックMP5!

発売以来ゆびをくわえつつ何となくスルーして来たVFC製MP5ガスブローバックです。
4万弱という高めのお値段が最大の理由でしたが、先日のオリンピックで体操の内村航平が個人総合優勝を果たした勢いに背中を押されポチってしまいました!


買った・・・買ってしまった・・・。
すごい、カッコいい!
スチール外装だ、きしみ無し、
マルゼンクルツとは全然違うど〜ε=ε=ε=┏(〃´Д`)┛フハッ!



もう発売から随分経つので、今更詳細なレポ等しません。
ファーストロットと比べると色々改良されてるんだと思います。
調子いいです♪
HFC-152aでも快調。
ただ弾道がアイアンサイトで狙った位置よりかなり下にいきますね。
室内5mで10cmは下に着弾します。
でも弾のまとまりはすごくいいので、ダットサイトでも載せて補正しよう〜♪



VFC純正マウントベース。
これないとダット載せられないからね。



CRUSADER製スチールボルトキャリアとスチールコッキングハンドルサポート。



Black Talon製ボルトヘッド、スチールハンマー、スチールシアー。
香港からまとめ買いしました。
まとめ買いするなら個人輸入がお得ですね!
他にも欲しいパーツは有りますが、とりあえずこれだけ確保しました。



純正形状と違うと噂のBTのシアーはやっぱり純正と違うようで。
これ、ちゃんと問題なく組み込めるかな??
てかオイルぎとぎとのまま袋に密封されてます。
汚いからこのまま開けたくないな〜w

というわけで新しいカテゴリー、VFC/ HK MP5がこのブログに加わりました。
今更なのでそれ程掘り下げる予定は無いですw
  


Posted by エコー  at 18:02Comments(8)VFC/ HK MP5

2012年08月19日

メタルチャンバー


M1911 U.S.ARMYのブルー塗装がうまく行ったので、最後に残ってたバレル系も仕上げ直しました。
メタルチャンバーは茶黒の純正染めを落として、バーチウッドのスーパーブルーで染め直しました。
最初は純正の染めのままでもいいかなと思ってたけれど、ここまできたらトコトンブルーに統一しよう。



アウターバレルはズッシリ真鍮製だけど、純正時は黒塗装。
チャンバーカバーに合わせて本体と同じシルバー塗装の上に、特製ブルースチール。
ちょっと青過ぎたかなという気がしたので、「銃 I」を薄く乗せました。

もうあとはマガジンケースの塗装を落として、これをブルーイングするぐらいですかね。
そこまでやるか?と自分に問いかける私がいますが・・・w



現在の東京上空の空模様。
夏はこのようにモコモコした雲をよく見かけます。
空の上を動物たちが楽しそうに駆け回ってるようにも見えます。  


Posted by エコー  at 10:54Comments(0)WA/ M1911 U.S.ARMY

2012年08月15日

刻印を太く掘り返せ!

中古品で破格の¥8,300-でゲットしたJ-ArmoryのMEUフォースリーコン。
安いだけあって多少傷物でしたが、仕上げ直しで綺麗に修復、さらに上の仕上げを目指し中です。


スライドの平面出しをする為に刻印を彫り直す訳ですが、今回はただ深くするだけでなく「太く」するのにチャレンジしてみました。
普通に針で掘っただけでは表面を平面出しすると、溝周囲の盛り上がりが削り取られて正に針のような細い刻印になってしまいます。
それだと非常に存在感の薄い刻印になってしまうのが気に入らなくて、以前のバトルダメージ風に仕上げた奴は平面出しをしませんでした。
同じ物を今回作っても面白くないので、時間をたっぷりかけて彫刻機風に太くカッチリとした刻印を彫ってみようかと。



針を斜めにしたり立てたりして、一つの文字を何度も何度もほじくって太くしていってこんな感じになりました。
線の先端、終端はどうしても細くなってしまうんですが全体の太さは3倍ぐらいで存在感があります。
平面出ししてこの太さは立派なもの!
ノッチ部のところだけヒケが残ってますが、非光沢仕上げなら塗装で解らなくなるレベルです。



スライド右側もSPRINGFIELD ARMORYだけ太くカッチリと。



FやEなんかの直角部分が綺麗に出てるので、見た目の印象がかなりいいです。
針だけではこういう直角を出せないので、デザインナイフなども駆使してます。
あとは線の先端・終端が綺麗に出せれば言うことなしですが、ま、そこまでは写真のように拡大しなきゃ肉眼では判らないので。



平面出し前のエンブレムのスタンプ刻印。
めちゃめちゃ細かくて細い訳ですが・・・



こうなります。
カッチリしてて彫刻機による刻印みたいでしょ?  


Posted by エコー  at 00:21Comments(8)J-Armory/ MEU

2012年08月12日

ブルー塗装の奥深さ

WA/M1911 U.S.ARMYも完成間近になってきた。
クラッシックなブルーイングフィニッシュを塗装で再現するというのは初めてなんですが、世間にはそれ用の塗料が様々有ります。
私が選んだのはキャロムショットのブルースチールというもので、いささかインチキ臭いブルー塗装の作例が公式サイトに1枚だけ。
塗膜の強度レベルに惹かれて購入した訳ですが、色々実験した結果、Mr.カラーのクリアーイエローをたっぷりめに混ぜて使う事にしました。
そのままだとちょっと紫っぽい感じがしたもので。


シルバーで厚めに下地を作った後、特製ブルースチールをエアブラシで吹きました。
写真は机の上の蛍光灯下にて撮影したものです。
メタリックブルーな公式の写真と違って、青っぽい黒ってのが本当の色みたいです。
エアブラシとスプレー缶では違うのかな?



光の当たり具合では青い。



ちなみに角度を変えて、順光で見るとこのように黒い。



クリアーイエローを加えたのは正解でした。
寒色系のブルーだったのに暖色系が加わって、好みの色合いになりました。



とは言っても、このままだと塗装がのってるというだけで、とても金属をブルーイングしたようには見えない。
まあ購入当初の元々の塗装もブルーイングフィニッシュとは程遠い色でしたけど。



霧が細かいエアブラシとはいえ、塗装表面はようく見ると細かい凹凸がありますから、これが金属地肌とは決定的に違います。
これをシャイネックスで研磨し、ヘアラインをつけたり下地のシルバーを露出させたりしてビンテージ風にするわけですが・・・。

その過程で驚きの発見をしました。
この塗料、すなわちブルースチールですが、研磨するとメチャクチャ金属感が出て来ます。
なんかブルーイングした本物の金属パーツとそれほど遜色無い雰囲気になって来ました。


一瞬だけ公開w

後は組み上げるだけ。
でもしばらく塗装が完全に乾燥するまで、このまま放置です。
二挺目のMEUがまだありますからね。  


Posted by エコー  at 03:54Comments(6)WA/ M1911 U.S.ARMY

2012年08月10日

Magリアル化の2

前回、塗料の取り寄せの為に一時中断を余儀なくされたVFC G36Cのマガジン・リアル化。
ようやくMr.メタルカラーの「カッパー」が届いたので再開です。


カッパージャケットのカッパー、雨合羽じゃありませんよ。
前回ゴールドを試し塗りしたらイマイチ薄くて没だったのが左端の一発目で、カッパーを塗ったら今度はやけに赤すぎるような気もするけど、まあこんなものでしょう。



何とか無事に塗れました。
右のダミーカート(実はボールペンだお)と比べるとやはり塗装だなって感じは拭えません。
でもかなりリアル化してますよ。



Mr.メタルカラーは普通のMr.カラーと違って、乾燥後ティッシュなどで磨くと金属感が増すというのがウリです。
やってみましょう♪
塗りっぱなしではマットな風合いでしたが、磨くと光沢が出ますね。(下から4本めまで)
ティッシュに顔料が移ってしまってますので、あまり拭きすぎると剥げてしまいます。



カートの間を黒く墨入れしましたが、後ろはご覧の通りそのままです。
左右二列のリムの間がガス室容量の都合により、不自然に離れてるのが強調されるのもよろしくないので・・・。



さて、塗装が終ったところでいよいよ組み立てます。
前々回、割れたフォロアーをプラリペアで複製した、新生フォロアーを組み込みます。
動作が渋くないかチェックと調整を繰り返し、いざ。



細々した部品を組み込んで、いよいよ半透明プラケースにぶちこむよ。



おっ、いい感じ!

思ったよりスモークがキツくてボンヤリとしか見えないが・・・、逆にアラもごまかせる。
もともとガス漏れを直す為だったのが、徹底的な修理と仕上げ直しに発展してしまった。



うん、いいね♪



悪くないよ。



これで愛情3倍増し♪
  


Posted by エコー  at 01:02Comments(7)VFC/ HK G36C

2012年08月07日

Magリアル化


VFCのG36 GBBマガジンのガス漏れを直す為に分解したついでにやるべき事と言えば??

それはこのカートリッジを模したケースのリアル化でしょう♪
WEのG39 マガジンと比べたら十分にリアルなんですが、更に上を目指す余地が残されてます。



弾丸部を塗装するのにMr.メタルカラーを使います。
この塗料は普通の塗料と違って、乾燥後表面を擦ると金属光沢が出るというものですが、その分塗膜強度は弱いです。
どうせマガジンの半透明ケースに収めてしまえば触れる事が無いので問題有りません。
以前何種類か色を購入したのでカッパー色もあると思い込んでましたが、あらためて探したらこの赤っぽいゴールドしか有りませんでした。
黒い方はソフト99のボデーペンつや消し黒です。



まずは黒でカートリッジの間に墨入れして、一発ずつ切り離していきます。
はみ出たところは後で、ラッカーうすめ液を筆につけて溶かして落とせば良いので、大胆に塗装して行きます。
もともとの金塗装は焼き付けてあるのか、うすめ液で溶ける気配は全く無いので安心です。



エアブラシを使えば綺麗に塗れるんですが、マスキングが大変なので筆塗りです。
ムラが出来てもスモークの半透明ケースで覆われたら判らないでしょう。



さあどうでしょう。
カートリッジが一発一発別体のようになりましたね♪



反対側も同様に塗りましょう!



最後に弾丸をMr.メタルカラーで塗装なわけですが、取りあえず一発分だけ試し塗りっと・・・。
う〜ん、やっぱりゴールドではちょっと薄いかな〜。
まあこれでも悪くはないけど、ケースを被せたら色の違いが判らなくなりそう。
やっぱカッパーを注文しょうかな〜。

ということで急遽Mr.メタルカラーのカッパーを注文する事にしました。
届くまで作業は中断ですw  


Posted by エコー  at 03:19Comments(0)VFC/ HK G36C

2012年08月01日

パーツを複製


長ものGBBが元気な季節と言う事で、VFCのG36Cを引っ張り出して来たらマガジン底部からガス漏れ。
というわけで自分で修理すべく分解してたら、とあるパーツが破損してるのを発見してしまいました。



フォロワーですが、矢印の辺りからぐるっと突起部がめくれるように折れてました。
写真は瞬着で一応貼り付いてますが・・・。




この突起、スライドストップを押し上げるレバーを作動させる重要な部分。
過去記事を見直してもVFCの樹脂パーツの脆さが判りますが、こいつら接着もプラリペアも使えない樹脂だから折れたら交換するしかありません。
国内メーカーなら簡単にパーツを注文出来たり修理対応をしてもらえるけれど、海外メーカーじゃ全て自己責任。
瞬着で貼り付いてても力が加わると剥がれるだろうな〜。



そうだ!
わりと形状が単純だから、うまくすれば自分で複製出来るかも♪
ということでプラリペアとおゆまる(型取り用熱可塑性樹脂)で複製開始。



でっきるっかな♪でっきるっかな♪



できた!
苦もなくできたw
右がオリジナル、左が複製。



オリジナルは大胆に肉抜きされている。
ちゃちですな〜。
複製はたっぷりと塊だぜ。



この型を取っておけば何個でも複製出来る訳です。
私的利用の為の複製です。



かなりきれいに出来てますね。



このあとヤスリで余分な部分を削って形を整えたら完成♪
プラリペアは硬化するとアクリル樹脂のようです。
強度の程は実際に使用してみないと判りませんが・・・。  


Posted by エコー  at 20:09Comments(11)VFC/ HK G36C