2011年11月03日

めっき工房


これはなに?
真鍮フレーム??
ちがいま〜すw


下のタナカ製、M60PCのクロームメッキにめっき工房で銅メッキをかけたところで〜す。
MEUの仕上げ直しを終えて、もうする事が無くなったのでこんな遊びをしています。
塔四郎さんが以前デトニクスのクロームメッキの上からメッキをかけていました。
それでクロームメッキの上からも酸化皮膜除去という手順を踏めばメッキを重ねる事が出来ると言う事が分かりました。
これがなかなかメンドクサイ作業なんですけどねw
一度銅メッキをかければ、あとはその上からいかようにも?



これはバレル部。
銅メッキをかけて、その上にニッケルメッキを乗せてコンパウンドで磨き上げ、水洗いしたところ。
クロームメッキとニッケルメッキでは同じシルバーのようで、コレが結構違うなあという印象。
クロームメッキは白い、金属表面としては不自然な程白い。
それがかえってプラっぽい。
ところがニッケルメッキは実銃にニッケルフィニッシュがあるぐらいで、おっ!っと手に取ってみたくなるぐらいリアルです。
ちなみに色はやや黄色みを帯びたシルバー。
そして明暗のコントラストが強く、映り込みが鮮やかな感じ。



はい、そしてフレームにもニッケルメッキをしました。
もうJフレームとはいえど、小さな筆でヌリヌリするには面積が広すぎて何時間もかかりました〜。
まだコンパウンドで磨き上げる前なので少しムラや曇りがありますが、磨くとピカピカに輝きますよ。
ただしやりすぎると銅メッキが見えて来ちゃいますw
でもこの雰囲気、ABSと思えますか??







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Posted by エコー  at 21:27 │Comments(10)タナカ/ S&W M60

この記事へのコメント
なぁ~るほど! クローム⇒銅⇒ニッケルとはナイスアイデア!
シルバーのを手間掛けてまたシルバーにするなんて考えもしませんでしたが、確かに元のクロームより全然良いですね~♪
Posted by あじゃ at 2011年11月03日 21:38
ごぉあぁ~~~~~!
大物をめっきされましたね!!
凄く大変そう・・・(汗)

ニッケルメッキの輝きはいいもんねぇ!!
つか、一番上の胴メッキをぶら下げている所はお風呂???(笑)
Posted by 塔四郎塔四郎 at 2011年11月03日 21:46
>あじゃさん
元のクロームメッキがブツブツザラザラ酷いんで、表面をスポンジヤスリで削って、厚塗りが利くという銅メッキ、んでニッケルと重ねれば少しは綺麗になるかと思って始めました。
やってみるとなかなか重厚感のあるM60になりましたよ♪
でも持つと紙のように軽いですけどw(ABSだからしゃーない
Posted by エコー1 at 2011年11月03日 23:27
>塔四郎さん
いや〜台所に立ちっぱなしで作業してたんで、足が痛いですw
銅メッキのをぶら下げてるところはガスコンロのとこの換気扇の下です〜。
ステンレス前処理液を使った後は迅速に水洗いして、ただちにメッキ処理せよと説明書にあるので息が抜けませんね〜。
時間が経つとまた酸化皮膜が形成されてメッキが乗らなくなるんでしょうかね。
でもニッケルメッキの輝きはいいです♪
たぶん実銃のニッケルフィニッシュと見分けがつかないと思う。(。-`ω-)
Posted by エコー1 at 2011年11月03日 23:39
エコー1さん、こんばんは。

Take.Rといいます。 塔四郎さんの所から飛んできました!

エコーブラックといい、メッキといい凄いですね~!

実は先ほどエコーブラックを作って塗ってみました! 
画像で見るよりも、さらに良い色ですね! これはホント発明です!
マジで商品化希望ですね!

私もブログやってますので、エコーブラックと言う名称で紹介しても良いですか? もしよかったらリンクも貼らせてください。
Posted by Take.RTake.R at 2011年11月04日 01:44
>Take.Rさん
こんにちは〜。
エコーブラックは塔四郎さんのおかげで多方面に好評らしいですねw
たしかにあの色味は使い込んだ銃によく似合うと思います。
ブラックスチールより黒くて焦げた感じの色合いというか・・・。
インディさんがパーカーシールとブラックパーカーを混ぜて新色として出せば売れるんじゃないですかねw

>私もブログやってますので、エコーブラックと言う名称で紹介しても良いですか? もしよかったらリンクも貼らせてください。

はい、どうぞどうぞ♪
エコーブラックはショットガンの銃身とかにも似合うんじゃないですかね〜。
Posted by エコー1 at 2011年11月04日 11:56
こんちは~。

やべーよ!ここ!。
トップクラスの面々いっぱいだw。
追いつけるように頑張らねば(口だけ)。

エコーブラックまねします!。
鍍金は真似できませんw。(そもそも鍍金の製品持ってナス)

M60良いなぁ。
自分のM327、ホーグのラバーグリップ装着したら更にでかくなっちゃいました。
ああ、そうだ、M327塗装するときはエコーブラックにしてみよう。
(その前に溜りまくった物をなんとかせねばw)
Posted by ぜっぷ at 2011年11月04日 17:37
>ぜっぷさん
今日もシリンダーをはじめサイドプレートと、亜鉛パーツにメッキしました。
これが大・失・敗w
電池が無くなりかけてるのに気付かず作業していて、酸化皮膜除去が弱かったのか、亜鉛パーツの性質か、塗ったメッキが剥がれまくって汚くなりました〜。
まあ頑張って妥協のラインに持っていきましたが、何で電池が無くなってんだよヽ(`ε´〃)ノプンプン!!

M327にエコーブラックですか?
バメージ風ならいいと思うんですけど新品風ならもしかして似合わないかも・・・
正露丸みたいな色ですよ?w
Posted by エコー1 at 2011年11月04日 19:58
古い記事にしつれいします。
私も純正メッキに満足出来ず色々調べていたところこちらに行き着きました。

酸化皮膜除去=銅メッキで、
純正状態に銅メッキ、その後ニッケルメッキという解釈でよろしいでしょうか?

また、純正メッキの汚い部分を一部研磨しABSが露出した場合でも銅メッキは可能なのでしょうか?
よろしくお願い致します。
Posted by たか at 2018年10月21日 02:57
純正状態に銅メッキを乗せて、ニッケルメッキをさらに乗せています。
純正のクロムメッキは通常表面が酸化皮膜になっており、そのままではメッキを重ねることができないので、酸化皮膜除去剤でいったん皮膜をとって、速やかに銅メッキを重ねてます。
酸化皮膜を除去するのは目でみて除去できたってわかるものではなかったのでなんとも判断しようがないのですが、めっき工房の酸化皮膜除去液を買えば説明書が同封されていたと思います。
クロムメッキをピカールなどで研磨すればその下の銅メッキを出すこともできると思います。
ただしABSや亜鉛ダイキャスト地が露出したら、もうそこにはめっき工房ではめっきできません。
Posted by エコー at 2018年10月22日 01:57
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