2022年03月24日

ブルーイング始めるかぁの14

タナカM19ペガサスVer.3のブルーイング
前回のサイドプレートに続き、金属パーツ「ヨーク」を。

ブルーイング始めるかぁの14
まずは最初の黒皮膜を除去し、表側をサイドプレート同様400番のペーパーから3000番のシャイネックスまで磨きあげる。
R面を基調とする複雑な形状だが、それほど難しくはなかった。
ここまで綺麗に磨き上げると、我ながら惚れ惚れとする。


ブルーイング始めるかぁの14
裏側はほとんど手をつけず、最初にリューターのワイヤーブラシで皮膜を剥いだところまでにとどめる。
組んだ時にフレームとの間に隙間が開いては困る。


ブルーイング始めるかぁの14
ブルーイング始めるかぁの14
ブルー液はやはり希釈したアルミブラックでは赤茶色になったので、そこからEX.BLUEにチェンジ。
すると赤茶色が剥けて、このようなブルーに変化した。
いまだによく解らないブルー液の不思議。




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Posted by エコー  at 10:28 │Comments(0)タナカ/ S&W M19

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