2010年06月02日

ガタ取り

WAのコンパクトはスライドのガタが気になります。
個体差かもしれないですが、ウチのディフェンダーもV10もインナーシャーシのレールに対してスライドの遊びが大き過ぎ、左右に1mmほどガタつきます。

今回仕上げ直し中のディフェンダー(09DX)は特にそれが激しく、ブリーチまでもがカタカタしてる個体なのでそれを直しておく事にしました。



ABS板のような立派な物は持ってないので、自分がよくやるのはお惣菜パックの蓋なんかを適当にカットして使います。
素材はABSでは無く、この場合PET樹脂と言う事になります。
とりあえず接着する前に表面をペーパーで荒らしておき・・・・。



瞬着でスライドの溝に貼付けました。
スライドを引ききった状態でPET板がインナーシャーシの後端に届く長さがあれば、ブローバック時に段差が引っかかると言う事は無いはずです。



後ろに合わせてカット。
実銃のディフェンダーにはスライド後部のチェッカーが無いので、後でそれも処理します。
一応これで左右のガタつきは相当軽減されました。
また適度な遊びも残ってるので、動作に支障は無いでしょう。



イジェクションポート整形のために、また瞬着ゼリー状をモリモリ盛り上げている途中です。
前回は硬化剤をスプレーしたら気泡が無数に発生して泣かされたので、今回は自然乾燥させながら盛り重ねています。
時間はやたらかかりますぜ。イライラ…(-公- ; )…



先行してるもう一方のディフェンダーは今・・・。
塗装の第二段階。
ステンレスシルバーを吹いたところです。
最終段階では調色した塗料を吹いて仕上げます。  


Posted by エコー  at 00:00Comments(6)WA/ DEFENDER