2016年09月14日

WE M16A3の変なバレルナット


作動の調整が終わり、快調になったところでWE M16A3の気になる外観をなんとかしていく。
例えばデルタリングの下にチラ見えしているWE純正バレルナットだが、本体塗装と異質な光沢のある黒塗装、そして妙なアクセントのついた形状が目障りだった。
デルタリング自体もエッジが甘く、塗装がボテっとしていてかっこよくない。
ネットで調べるとWEのバレルナットはインチピッチでネジが切られており、WAやその他ミリピッチのM4系のカスタムパーツと互換性が無いということだ。
うちにはG&Pのデルタリングセットが一つ余っていたが、WA互換だから当然つかないものだと思っていた。
けど、物は試しでやってみたら割とあっさり付けることができてしまった。
多少ネジ切り部からカスが出たけどブラシで払い落とし、ネジ山を舐めるとかそういうことは全然無く。

G&PとWEのバレルナットはまず素材が違う。
G&Pはスチールだが、WEはアルミのようで、工具を引っ掛ける爪の部分が結構傷みやすい。
またWEのバレルナットでガタついていたハンドガードもG&Pではカッチリとハマるようになったので、アルミホイルで隙間を埋める必要も無くなった。
デルタリングの方はG&Pは多分アルマイトだと思う。
エッジも削り出しのようにカッチリしていて高級感がある。
何もかにもがグレードアップした。
それにしてもWEのバレルナットのあのアクセントは何なんだろう?
実銃にそういうのもあるのかと随分ネット画像を漁ったが見当たらなかった。



他に目に付く部分で言うと、パーカライジングされたスチールパーツとマットブラックで塗装された亜鉛、またはアルミのごちゃまぜである。
たとえばダストカバー、チャージングハンドル、キャリングハンドル、あとはバレルに対するフロントサイトなど・・・。



実銃のM16でバレルとフロントサイト、あるいはダストカバーがこんなツートーンカラーな物は見たことが無い。
それで多少でも色を合わせようとインディのパーカーシール辺りで塗装することにした。
(アウターバレルはそのまま)




とりあえず上の3パーツを塗装しようと思って準備した。
ダストカバーはプランジャーブロック部分の塗装を剥離して、持ち手までつけて・・・。



しかしふと、パーカライズドパーツをブルーイング液にドボンしたら染まるだろうかと思い立ち、試してみたら塗装するよりずっと良い感じに染まってくれた。



結局フロントサイトだけをパーカーシール塗装した。









こんな感じで、かなり見た目が良くなったと思う。



キャリングハンドルの上に取り付けるコルトスコープもM16サイズのシルエットには似合う。
自分が初めて購入したライフルスコープだが、この実銃M16用スコープってメードインジャパンだったのだ。



この未来のアメリカンスナイパーw、ノーマルハンドガードにハリスバイポッドを着けた仕様を真似したい。



この写真のようなスタイルもかっこいい。




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Posted by エコー  at 15:18 │Comments(0)WE-Tech/ M16A3

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