2012年05月21日

熱湯風呂でスライド矯正


破格の¥8,980-で入手した中古M1911(WA)でしたが、一点気になっていたのがハの字に開いたスライド。
ブリーチが勝手に外れそうな程、中でガタついていました。
何でこうなった? そんな疑問も頭をよぎりますが・・・・。



今回利用するのがこのクランプ。
2個セットで105円(ダイソー)です。



このように二カ所、開いたスライドを矯正すべく締め付けます。
あとで書きますが、この二カ所のポイントにはちゃんと意味があります。



アルミ鍋にたっぷりとお湯を沸かし、そこにゆっくりと沈めます。
火は消して、熱湯が温むにまかせて30分ぐらい漬け込んでおいても良いでしょう。
その後お湯から揚げて、クランプしたままゆっくりと冷えるまで置いておきます。
冷水で急に冷やさなくても大丈夫です。



常温に戻るとクランプを外してもこの通り。
ユルユルだったスライドがシャーシのレールにキレイにフィット!
ハの字問題が解決しました。



ではクランプした際の二カ所のポイントですが、このように矯正後のスライドを透かし見ると、矢印の辺りが外側に開こうとしてるのが若干見て取れると思います。
どうもこのスライドは加熱するとアサリの殻が開くように、ハの字に開く性質があるようです。
それも矢印の二カ所が特に強く広がるようで、片方だけしかクランプしないと、もう一方が熱湯によって開いてしまいます。
今回3度目にして真っ直ぐなラインを出せましたが、前2回は片方しかクランプしなかったため「く」の字に曲がってしまいました。



はい、反対側はキレイに真っ直ぐに伸びてますね。
熱をくわえると開くっていうのは、たとえばブリーチを外す際にドライヤーなんかをあてると、思わぬ事にスライドがハの字に広がっているかもしれないってことか・・・?
今回のこの個体ももしかしたら・・・。



今回の矯正で、後部が若干逆ハの字気味になりました。
元々スライドがデブ気味だったみたいです。
とりあえずこれでブリーチが外れてくる事は無くなったでしょう。  

Posted by エコー1  at 00:55Comments(6)TrackBack(0)WA/ M1911 U.S.ARMY

2012年05月17日

ちまちまブルーイング

破格の¥8,980-で入手した中古M1911(WA)の仕上げ直し。
スライドとフレームはIPAのプールに浸けてる間、金属パーツの方を先にちまちまやってます。


ポッテリ塗られていたロイヤルブルー塗装はカンペのリムーバーで剥離し、表面を研磨してブルーイング。
ブルー液はバーチウッドのスーパーブルー。
綿棒で原液を直接塗って、シャイネックスの1500番でススを落とすと写真のようにキレイな青みが出ます。
1日に3個〜4個ずつ、ちまちまやってるので、下の方のはまだ染める前です。
なかなか良い感じになって来てるじゃな〜い?



今日はサムセフティをヤスリで整形しました。
平面部を縦に横に削って薄くしています。
実銃のM1911の写真を見ると、みなこんな感じになってますよね。
一個一個手作業で加工してるのか知らないけど、個体によって様々な形をしてるようです。


目標に一歩ずつ近づいて行く♪
  

Posted by エコー1  at 00:25Comments(6)TrackBack(0)WA/ M1911 U.S.ARMY

2012年05月11日

IPAにドボ〜ン

破格の¥8,980-で入手した中古M1911(WA)。
外観の状態は良好でしたが、やっぱどう見てもプラに青く塗った感の拭えない仕上げがオモチャっぽくて、やはり仕上げ直す事にしました。


バラしてオイル洗い落として、IPA(ガソリンタンク用水抜き剤)に浸けました。
IPAの量が足りなかったので、いつものホームセンターへ買いに行ったらお気に入りの銘柄が無くなってて、今回は台湾の安い水抜き剤。
臭いがいつものアルコールくさいのと違って、ラッカーうすめ液くさい感じでしたが一応成分はIPA99%以上+錆び止め剤。
多分問題は無いと思いますが・・・。
浸けて数時間後、スライドを爪楊枝で引っ掻いたら塗装がとれました。
今回は楽に剥離出来そう♪



金属パーツはカンペのリムーバーで剥がして、ブルーイング仕上げにしましょう。
ポテッとした塗装より、キリッとエッジを立てた方が何十倍も素敵ですもんね〜。
ま、ゆっくりちょっとずつ・・・時間をかけてやりますか。
ベランダで作業しやすい季節になって来ましたしね〜。


目指す仕上げは

こんな感じで・・・


こんな風に出来ればだけど、
ここまではさすがに無理かw  

Posted by エコー1  at 23:52Comments(4)TrackBack(0)WA/ M1911 U.S.ARMY

2012年05月07日

久しぶりの更新

このところ仕事が忙しくて更新をサボっていましたが、やっと解放されました。
もうここ一ヶ月半近くは仕事の重圧と、約束の期限を守る為のハードワークで胃潰瘍になって
食事もままならない有様だったんです・・・。
バナナと牛乳、うどん、雑炊ぐらいの毎日。
そんな激務をこなしても大した金にならないご時世なので、軍資金の足しにもならないから哀しい・・・。
でも今はようやく解放されて、本当に楽になってます。
胃腸の調子も精神的なストレスの原因が解決したらスッと良くなりました。
不思議な物です。


ホントに忙しかったので、記事にするネタも殆ど増えておりません。
金属M36にグリップを新調しました。
まさかの金にホワイトパールの組み合わせw 見慣れるとこれはこれで・・・。


金メッキって、フラッシュを焚くか焚かないかで別物になりますね。



前回紹介したM1911にも木グリを新調。
Rockenのポーフェロとかいう材のダイヤチェッカーです。
写真より実物はもう少し暗い感じです。
なかなかカッチリして新品感いっぱいですが。


そして・・・これ。

ようやく再販されたマルベリーフィールドのコクサイパイソン用オーバーサイズグリップ。
サービスサイズは以前購入しましたが、オーバーサイズはずっと売り切れ状態でしたね。
気長に待ち続けた甲斐があって、ようやく入手出来ました。
このチーク材の白っぽい色がいまいち金パイに似合わなさそうなので、好みの色合いにウレタンニスで着色しようかと思ってます。

とまあ、こんな感じでグリップがいくつか増えただけですが、とにかく疲れました〜。


<追加>

うっかり忘れてました。
そういえばこの金属M10ちゃんにもグリップを新調していたんでした。
なんていうか、金メッキに一番無難そうなローズウッドの組み合わせ。
先にこちらを合わせたので、M36の方は無難じゃない方の路線に行ってみたんでした〜。  

Posted by エコー1  at 17:28Comments(8)TrackBack(0)ご挨拶

2012年04月03日

M1911 U.S.ARMY

ガバはもういいや、お腹いっぱいとか言っておきながら、また1丁増えてしまった・・・。
しかもまたウエスタン・アームズだし!


本来ならガバ生誕100周年の去年に買っとけってって感じですが、M1911 U.S.ARMY。
古い銃に合わせて、今回の写真はすべてデジタル処理で色がかすれた感じにしてみました。
というのは言い訳で、本当は色が明るいとあまりにもオモチャっぽさ丸出しの写真だったから。





か〜っこ良いよね〜♪ つか、ざ〜とらしく頂き物の階級章とか添えてるけど
俺セッティングのセンス無さ過ぎ〜w
このパッチ、どこだったか忘れたけど通販で本体買ったらおまけに付けてくれたんですね〜。
いいお店です。
ほんと、どこの店だったか・・・何を買ったときか・・・忘れてしまって申し訳ないんですがw







金属パーツは塗装だけど、なかなか綺麗ですね。
ああ、これもちろん中古で買ったんですよ。
ここのところモデルガンとか一度に買って、かなり散財してるのによく買うよ。
でもこれ、値段が¥8,980- だったんですよ。
SCWでHWで上物美品のガバがその値段だったら迷うこたねーでしょ〜、速攻ポチリましたぜ。
一体どんな怪しい個体なのか警戒しつつも・・・。



そしたら全然、全然♪
新品箱だしか?ってぐらい綺麗な個体でしたよ〜。
ただSCW Ver.2かと思ってたら、Ver.1だったぐらいで。
実は自分はVer.1を見たのはこれが初めて。
ダミーの下にちょこっと出てるファイアリングピンが上下に動くのが何か面白い。



スライドがかなり開いてて、もうちょっとでレールから外れそうなのが気になります。
昔のWAは緩かったみたいですが、これは寸法を大きく取ってあるとかじゃなくて、見事にハの字に開いてる感じ。



そう言えばこの頃のはノッチプレートは付いてないし、チャンバーもプラなんでした。
しかし手に持った時、うちのどのガバよりも重く感じましたぞ?
実際量って無いけど1kg越えてるらしい。
それもそのはず、メタルダイキャストグリップでやんの〜。
グリップ木製に換えたいね。
ついでにチャンバーもメタルに。
あとスライド引いてスライドストップ解除が出来ました。
この頃のは出来たんですね〜。



実は本体のブルー塗装がやたらテカってて、もしかしたら前オーナー氏がコンパウンドで磨いてたかも知れない。
もともとこういう物なのかな?
刻印の溝も白っぽい感じで、もしかしたホワイトで墨入れしてたりの可能性もある?
あとエッジが薄くなって下から銀色が見える。
この塗装は下にシルバー塗装されてるのかもしれない。
ちょっとラメがキツいブルー系です。



ここら辺がコダワリのところですね。
カーボンブラックモデルの時はここんところが実銃と違うってんで、ファンの怒りをかったとか?
自分は値段しか見てなくて気にしてなかったけどw


最後にミリガバツーショット♪



<オマケ>
http://forums.1911forum.com/showthread.php?t=155162
いや〜なかなか実銃の再現度が高いです。  

Posted by エコー1  at 01:18Comments(6)TrackBack(0)WA/ M1911 U.S.ARMY

2012年03月31日

コクサイメガヘビーウエイト

コクサイメガヘビーウエイトM10FBI買いました。
さっそく安っぽいプラグリを外して、先に買っていた(この為に)タナカのファイティンググリップに交換。


磁石がつくとか、本当ですね〜。
手に持った感じはなかなかのヘビーウエイト(金属には負ける)だし、夜とかに見ると金属感のある仕上げはかなり凄みが有ります。
ヘビーウエイト樹脂とか知らない人が見たら、金属製だと思ってしまうでしょうね。
樹脂って一体なんなんだ〜とか言って。



樹脂って



なんなんだ〜



あとこれ、購入直後は全体を綺麗に磨いてあげましょう!
WAのスーパーガンクリーナーは浸透性の高いオイルで、モデルガンの汚れを浮かせて落とし錆びを防ぐとかなんとか。



どうしてかっていうと、表面を研磨した時の粉が粘土のようにあちこちこびりついてます。



爪で引っ掻くと、ホラね?



お約束の重さチェック♪
アナログな量りがちょっと恥ずかしいんです。



カート抜きだと大分軽くなってしまう。



グリップの裏には真鍮ウエイトが4個も仕込んであった。
これが結構重さを稼いでいるのかな?



プラスネジかよ〜。
つか、このネジはタナカの木グリに干渉するので外してしまう。

ええい、あとは面倒だからずらっとどうぞ〜。














ここまで拡大してみると、ポリッシュされた面には樹脂の中の鉄粉がびっしりと顔を出してる感じですね〜。












フロントサイトのてっぺんが一段飛び出していて、引っかかりやすそう。



アイボリーのグリップとかも似合うかな?  

Posted by エコー1  at 04:32Comments(8)TrackBack(0)モデルガン

2012年03月22日

金属ルガー

お座敷GUNガン・blogの塔四郎さんの影響で金属モデルガンを集め始めたんだけど、エアガンと違ってなかなか簡単に再販されないようで、現在新品で買えるのはコクサイはパイソンのみ、マルシンはルガーとベビーナンブがどうにかこうにかって感じなんですかね〜。


そんな訳でマニアの評価も高い、再販されたばかりのマルシン製ルガーP08を購入しました。
中でも一番デカくて飾り映えのしそうな8インチモデルです。



コクサイの金属パイソンを買ったときに最初4インチを買って、その次3インチを買ったとき学んだ事。
飾るならデカイ方がいい!
パイソンなら8インチ、6インチってことですね。
ただパイソンは4インチが好きで、思い入れも有るから話は別w



ルガーにはそれ程思い入れは無いです。
ただトグルアクションと言う機構が特別なオーラを放つ比類無き銃として、一丁は所持しておきたいですネ。
買いやすい価格で買えるうちに・・・・。



この前購入したコレクションボックスに、なんとピッタンコで入りました。
まさにこの銃を入れる為に作られたかのよう??
は〜ん、なんかレプリカの勲章とか一緒に入れたらカッコいいだろうな〜。



デカくて金属のわりにはちょっと軽いかもな8インチ。
でもさすがに金型がへたってるのか、素材の質の問題か、パーツの表面にちりめん皺のような成型ムラらしきものが無数に見られます。
最初はオイルに付着した埃かと思ったけど・・・・ちょっと残念。

<オマケ>



ネットで拾った海外の実銃の写真。  

Posted by エコー1  at 20:36Comments(2)TrackBack(0)モデルガン

2012年03月18日

イメチェン

WAの新製品はもう殆ど3万越えが基本みたいな感じになって来ました。
自分は3万越えたら何が出ても買わないという縛りをまだ一回しか破った事は有りません。
とはいえ、もうかれこれガバだけでも左のカテゴリーを見ても分かりますが、軽く10丁を越えてしまってます。
ミリガバから始まって、最近ではハードボーラーまで幅を広げましたが、

「そろそろガバはもういいかな・・・。」そんな思いがよぎる今日この頃。






先日、新しく買ったグリップをM1991A1コンパクトに着せました。
以前はアイボリーのスムースで、ヒートピストル仕様を気取っていたオフィサーズです。


前の姿も気に入ってたんですが、折角買ったグリップを何かに着せなきゃもったいないということで、いくつか合わせてみて一番似合ったのがM1991A1コンパクトだったわけです。
それでも最初は違和感があったりして、それが逆に新鮮で、新しい銃を1丁買ったような気分でした。



慣れて来ると、今度は前のアイボリーよりもこっちのほうが良いじゃん♪って感覚に。
こうやってグリップを変えるだけで見慣れた銃が別物に見えるなら、もう新しい銃はいらないかな??
(高価なWA製品は)



自家製ブラックニッケルメッキ仕様のコーンバレル。
この塗りムラの小汚さがまたかえって渋い。
本体はポリッシュだけのカーボンブラックですが、良い感じに黒ずんで重厚な雰囲気に充ちてます。



金属パーツ類も全て仕上げ直して黒染めした個体ですが、塗装モデルと違ってエッジが切り立った感じがとても良い。
サムセフティに指を掛けるとセレーションが食い込んで痛いぐらい。
スライドのコッキングセレーションも切り立っています。
またグリップセフティは表面の黒染めが、手との摩擦で薄くなって来ています。
これも使い込んだ感じで良い味になってます。

ああ、こうして見るとやっぱりWAガバは良いわ〜w  

Posted by エコー1  at 15:06Comments(2)TrackBack(0)WA/ M1991A1c

2012年03月10日

コレクションボックス

先日、塔四郎さんのブログのコメント欄に書き込んだ物ですが、アンティーク調の木製コレクションボックスを購入しました。


女性はこういうのにアクセサリーとか何だかよく解らないちっこいものを入れておくのが好きみたいですが、ミリブロのオッサンは銃を入れる為に購入です。
SとLサイズがあり、Lを買ったらガバが余裕で2丁入りました。
アンティーク調の箱に合わせて、我が家のビンテージ風ミリガバを入れたらなんて素敵な事!



仕舞い込む為の箱ではなく、見せる為の箱ですから見えるところに出しておくのが正解でしょう。



ロングスライドのハードボーラーも余裕で入ります。
底板にはフェルトの布が貼ってあって、非常に雰囲気が有ります。
こういうコレクションボックスというのが以前から欲しかったんですよ。



付属の板きれが有りまして、



組み合わせるとこんな感じに。
これだと銃が入らないw
板の切り欠き部分を見ても判るんですが、いわゆるプリント合板てやつだと思います。
木の上にアンティーク調の木目を印刷した紙を貼ってある安物なので大したもんじゃ有りません。
税込み¥3,780-でした。
メードインチャイナ。
商品説明だと無垢材にオイル仕上げかなんかかと勘違いしましたが。
まあこんなところで大金使うならキムアーレンズのグリップとか買いたい訳で、あくまで雰囲気♪



留め具が洒落てます。



フックをくるっと回してロックします。
ブラブラしてないので、これだけでしっかり固定されますね。



蓋はガラスじゃなく、多分アクリル板でしょう。
その方が軽いし割れなくて安全です。
簡単な金具で4カ所留めてあるだけです。
で、肝心の内寸ですが、底から蓋のガラス面まで高さ4.2cmでした。
つまり厚さ4.2cmまでの物ならギリギリ蓋が閉じれます。
大型リボルバーのような、シリンダー部がかさばる物はどうでしょうか?



蝶番は90度ぐらいまでしか開かない構造になってるので、蓋が向こう側に倒れる心配が無くて安心です。
手前には倒れるので油断は禁物。


  

Posted by エコー1  at 14:03Comments(2)TrackBack(0)雑記

2012年03月07日

金属M36

先日、某中古ショップで見つけたコクサイ金属モデルガンを一丁捕獲保護いたしました♪
なんか前回のM10 2inchと似たような写真で更新した気がしないかもですがw、M36の古っちいモデルです。


古っちいと言いながらも状態はまあまあでして、とりあえず未発火。
これでコクサイ金属リボルバーはパイソン2丁、M10ときて、4丁めになりました。
絶滅危惧種なので積極的に保護に務めたいと思いますw





いつ頃発売のものなのか詳しくは解りませんが、木製化粧箱に納められた限定モデルということらしいので、判る人には判るんじゃないかと。
多分20年近く前の製造かな?
実はカートもサビが浮いていたり、本体もグリスが劣化してベタベタの接着剤みたいになってたりで、購入後完全分解のうえ脱脂洗浄、ピカールで磨きをかけてめっき工房もしています。
見違えるように綺麗になりました♪
玩具じゃ有りません、貴金属ですw(とかいうと相続税の対象?) やっぱり玩具で良いですw






サイドプレートのメッキ表面が激しく傷んでいたので、ピカールでいったん下地のニッケル層が露出するまで磨いて、めっき工房の24金標準液を買ってメッキし直しています。
他の部位と見た目にほとんど差が無いぐらい綺麗に塗れてます♪
めっき工房最高ですw





限定品らしくシリアルナンバーがついています。
製造順に通しで番号が振られているのかは分かりませんが、そうなら軽く1000丁以上製造してるってこと?
1013・・・、やべ、弟の誕生日だw
あいつ銃とか一切興味ないからな〜、絶対あげないw





ヨークとフレームのところが綺麗に合わさっています。
鋳造でこの精度って大したもんなんでしょうね〜。
ロッキングボルトのところが他の時期に製造されたのとちょっと違うような感じ。
あとパーティングラインが銃口のところに少し残ってます。



ハンマーノーズは変形しやすいらしいですが、この個体はわりと綺麗。
空撃ちとかあまりされてない個体だと嬉しいナ。



ちなみにこのパーツを外してあります。
え〜メインスプリング周りにリバウンド・スライド・スプリング、で、シリンダー・ストップ・スプリングかな。
どれも作動に関わるスプリング。
それを外しちゃ動かないじゃないかって?いえいえ、タナカのガスガンから同じ物を移植しています。
モデルガンのスプリングは硬いのでパーツにそれだけ負担がかかってますから、ガスガンの柔らかい物と交換したのです。
ハンマーなんか半分ぐらいの力で起こせるようになりましたよ。  

Posted by エコー1  at 03:57Comments(8)TrackBack(0)モデルガン