2016年07月10日

驚異的フェイクスチール

今日は参議院選挙、しかも選挙年齢が「18歳以上」に拡大された歴史的選挙の日であった。
自分もお昼に出かけて投票を済まし、その後スーパーで食材を買って、午後はベランダでアイスコーヒーを飲みながらiTunes聴きつつデッキチェアで日焼けを楽しもうと計画していた。
しかし、投票所の入り口で整理券を家に忘れてきたことに気づくというつまずき。
おかげで先にスーパーで買い物をし、帰宅して昼食、再び投票所へ行き、帰ってからベランダに出た。
しかし強かった日差しはもはや薄っすらと雲のフィルターに霞んでしまった。
残念。
しかし梅雨の間の久しぶりの貴重な晴れの日に、「そうだ!ゲッタウェイを太陽光の下で撮ろう!」と思いついた。














太陽光の下でそのまま撮っただけのWA M1911ゲッタウェイなのだが、本当にこのビンテージフィニッシュの素晴らしさが再確認できた。
たとえばある角度で撮った写真では薄っすらと空が反射して見えるような、塗装には無いポリッシュされたブルーイング肌の光沢が美しい。
そして切れそうなぐらい立ったエッジのシャープさ。
このゲッタウェイも購入して既に3年半以上経ったのである。
しかし未だに購入当時の仕上げの状態を維持している。
毎年梅雨の時期にはシリコンオイルをしっとりと引いてやる。
それだけで状態を維持している。
今年もその時期だ。
  


Posted by エコー  at 20:31Comments(0)WA/ M1911 ゲッタウェイ

2016年07月01日

究極のリアルアクション

トイガンてのは何かを突き詰めるには、どこかを犠牲にする。
それは絶対に避けることのできない宿命。
そうじゃなきゃ実銃になっちゃう〜♪


PPSのショットガン、M870は蓄圧式ライブシェルで標準三発まで同時発射可能のエアガン。
リアルなポンプアクションによる装填排莢が楽しめる。
ショットガンの醍醐味を突き詰めた製品だろう。



シェルカートリッジを下からマガジンチューブに詰め込んで、ポンプアクションでチャンバーに装填、同時に排莢ポートから排出。
動きは結構渋くて、勢いよく力一杯ポンプアクションをしないと中で詰まったりするのだが、構成部品が脆くてスグにお釈迦になるということだ。
なので発売と同時に入手しておきながら、ほとんどクローゼットの隅で忘れられた存在に成っている。



BB弾を三発まで内包して同時発射ができる蓄圧式シェルカートリッジ。
ただ三発で撃ってみたら見事にションベン弾だった。
これは面白く無い。
実射性能が犠牲になったが、リアルアクションに関してはショットガンジャンルにおいて究極。
ジャキーンをしたくなったらクローゼットから取り出し、終わったらまたクローゼットの中で長い眠りにつく、そんな感じ。
  


Posted by エコー  at 16:47Comments(2)ショットガン

2016年06月26日

業界最強レベルのリアリティ

という、高い評価のVFC/MP5ガスブローバック。


発売当初から良いなと思っていたけど、自分が実際に購入するまではしばらく時間がかかったような記憶がある。
なにせVFCはその当時、長物ガス風呂に関してそれ程評価を得ていたような気がしなかった。
このMP5で初めて日本のトイガンファンを唸らせた、そんな感じだったように思う。
少なくとも自分に関してはそんな感じだ。
そして中華製にしては値段も結構高めだったから、発売してすぐに飛びつくことができなかったんだと思う。



最近はまた固定ストックに換えて楽しんでいる。
どうもうちのMP5は初弾の送りでしくじって、最初の一発は空撃ちになることが多い。
ボルトをホールドオープンの状態からリリースした時に、マガジンリップから弾を蹴り出し損ねて、初弾がマガジン内に一旦引っ込んでしまうようだ。
特に銃口を上に向けてボルトをリリースした時に起こる。
逆に銃口を下に向けてするとちゃんと弾をチャンバーへ蹴り出してくれる。
ホールドオープン状態の時はマガジンが多少前後にブラつくので、その影響とフィーディングランプの調整不良が原因だと思う。



サイトロンのドットサイトだが結構ハイマウントしてある。
フロントサイトのリング部がドットに干渉するのを避けるためだが、ハイマウントのおかげで同時にアイアンサイトもドットサイトの下をくぐってサイティングが確保されている。



フローティングバルブスプリングが日本仕様の弱いやつに換えてあり、リコイルスプリングもストライクアームズのノーマルスプリングに弱めてあったよう思う。
しかし初速を計測すると結構高く90mpsぐらい出る。
自分のWA M4が80前後なので、サブマシンガンのくせにコイツめとは思ってしまう。
マガジンの冷え方は急激だ。



内部の主要パーツはスチールや仕上げの良い社外パーツに換えてある。
エジェクションポートから見えるボルトヘッドパーツはリアルで惚れ惚れするところだ。
この製品が登場する前はマルゼンのクルツぐらいしかなかったと思うが、向こうはリアルとは程遠い発射方式なうえ、まるまるプラスチックだ。
VFC/MP5は完全動作させるには微妙な調整が必要で、上級者向けな製品だと思うが手にした時の満足感はトップクラスのガスガンだろう。
個人的には左前方に配置されてるチャージングハンドルの扱いやすさが長物としては抜群で、お気に入りの銃である。



  


Posted by エコー  at 19:11Comments(0)VFC/ HK MP5

2016年06月24日

迷彩塗装の細部

迷彩塗装を施したM4に合わせて、マガジンにも塗装した。




斜め45度の濃淡を意識して、装着時に模様が合うように意識してみた。



塗装で刻印が見えにくくなっているが、完全に消えたというわけでは無い。





マスキング無しでスプレーしたのでリップ辺りまで塗料がかかってしまっている。



迷彩塗装のおかげでFFRASの汚らしい溶接痕が気にならなくなった。









フロントサイトのポストはマスキングしておいたので黒いまま。



アルミアウターバレルなのだが、フラットなデザートカラーで塗装するとスチール製のような雰囲気がする。



トップレイルのナンバリングが一応レーザー刻印だったようで、塗装してもちゃんとわかる。



ストックパイプのナンバリングも。













レシーバー内部は塗料が入り込まず、綺麗なままである。
新聞紙を丸めて棒状にして、ボルトキャリアが入る後ろの部分から差して持ち手にして塗装したので、内部はうまい具合に覆われていた。





全部同じパターンで迷彩塗装されて、トータルに一体感が出て崩しがたい構成になってしまった。
でも3丁もあるM4の一本だからこういうのも良い。
むしろ大して愛着のなかったUFCのパチホロ(10分で自動消灯)の価値がアップしたと思う。  


Posted by エコー  at 13:41Comments(0)WA/ M4